【建造物損壊 】パワーエステートと日新プランニングと解体会社の裏での繋がりがヤバい!兄弟で地上げに加担?

2019年3月30日。

恐ろしいニュースが舞い込んできました!

GIGAZINE旧本社の倉庫として使っていた建物が
登記されている編集長の確認なしに勝手に破壊されていたといいます。

これを訴えようとしても
法律で「滅失登記の申出」というものがあり、
土地をまっさらな状態にすれば
勝手に登記の名前を変更できるというのです!!

このことを知っていて意図的に行ったのか、
不動産仲介会社のパワーエステート株式会社が確認もとらずに解体、
地主のYさんと日新プランニングを仲介し土地を売却しました。

悪徳な地上げによってGIGAZINEの土地が狙われた可能性があります。

この事件について調べていると、
この仲介会社のパワーエステートと解体会社、
日新プランニングの3つの会社の関係が分かってきました。

この3つの会社のつながりについてまとめました。

パワーエステートと解体会社の関係は?

パワーエステート社長と今回の解体会社であろうとされている
「如月興産」という会社の社長は、兄弟であることが
判明しています!!

またパワーエステートのHPに記載されている
主要取引先部分に「株式会社如月興産」
と記載がありました。

パワーエステート社長・遠岳一平

  • 名前:遠岳一平(とたけいっぺい)
  • 年齢:不明
  • 職業:パワーエステート社長

今回GIGAZINEの倉庫の破壊を
地主Yさんに持ちかけたのがこの
遠岳一平さんです。

パワーエステート株式会社概要

  • 名称:パワーエステート株式会社
  • 所在地:大阪市中央区日本橋1丁目18番1号日本一会舘3F
  • 電話番号:06-6643-1000
  • 設立:平成19年1月23日
  • 代表者:代表取締役 遠岳 一平
  • 資本金:8,880万円
  • 業務内容:事業用不動産の売買・仲介・コンサルティング業務、信託受益権の売買、借家・賃貸マンション・借地権・底地権の買取り、保有・運営・権利調整

平均年収は250万円だそうですw

ホームページにはスタッフが13名ほど。

その中に今回GIGAZINE編集長と色々話した
話題のN部長もいます。

Nのイニシャルの方は
中嶋勇人さんという方のようです。

如月興産社長・遠岳泰彦

  • 名前:遠岳泰彦(とたけやすひこ)
  • 年齢:不明
  • 住所:大阪府堺市在住
  • 出身:長崎県大村市
  • 職業:(株)如月興産代表取締役

遠岳泰彦さんは既婚で、
子供も2人ほどいるようです。

同じ名字でポーズも一緒…

これは兄弟説がかなり濃厚ですね。

解体業者はどこなのか好評はされていませんが、
SNSではこの「如月興産」ではないかと
話題になっています。

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パワーエステートと日新プランニングの関係は?

パワーエステートと日新プランニングについても、
深いつながりがありそうです。

パワーエステートがGIGAZINEに対して
今回の件について説明した内容で、つながりを示唆するような
文がありました。

    「解体業者を手配したのは地主のYさんから土地を買い取ろうとしている『買主の不動産会社』で、名前は言えない」

    「第三者の会社(=買主)が『あの土地を買いたい』ということでパワーエステート株式会社に仲介の話を持ちかけ、パワーエステート株式会社から地主のYさんに連絡を取った」

この文を読むと、解体業者を手配したのは、
「買主の不動産会社」と書いてあり、
これはつまり日新プランニングということです。

日新プランニングが如月興産を手配したと。

こうなると、パワーエステートと兄弟関係にある如月興産と
日新プランニングが繋がっていることが分かります。

そして日新プランニングからパワーエステートに
「あの土地を買いたい」ともちかけているので、
この2つの会社も元々繋がりがあった事はわかります。

日新プランニングからわざわざ兄弟がやっている
それぞれの会社にアプローチをしているという事は、
日新プランニングとパワーエステート、ないし如月興産は
深い関わりがあった
ということではないか
と勘ぐってしまいます。

また日新プランニングの工事再開時の言い分が
酷すぎるんですが…

  • Yさんから土地を買った
  • アスファルトをはがす作業をしていて「誤って」少し壊してしまった
  • 「日新プランニング株式会社」の弁護士から西淀川警察に連絡させる
  • 編集長と直接話す気は無い
  • 編集長の顧問弁護士から警察へ連絡させてくれ

2つ目の誤って少し壊してしまったという
反省した様子のないいいわけ。

また、弁護士から警察に連絡するとしながら、
結局FAXで書面で送ったという誠意のない対応。

この日新プランニングという会社も、
大分ヤバそうです…

日新プランニングの会社社長は?

日新プランニングの社長は、
石脇隆太郎氏でした。

写真は残念ながらありませんでした…

会社の概要はこちら。

  • 会社名:日新プランニング株式会社
  • 創業:平成5年10月18日
  • 資本金:1千万円
  • 住所:〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目2番19号AXIS本町ビル別館3F・4F
  • TEL:06-6536-6331
  • 業種:不動産業(仲介・賃貸・売買)
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パワーエステートが次に狙ってるのは

パワーエステートについて調べると、
こんなツイートがありました。

パワーエステートがこの土地を
どうやって取得したのかは不明です。

しかし今回の件があると、
ちょっと疑ってしまいますよね…

2018年12月に
大阪の東中浜商店街にある長屋群を取得し、
2019年3月末には更地になる予定だそうです。

世間の反応は?

この信じられない事件に、
世間でも驚きや疑問の声を上げる方々が
多いように感じます。

こんな話、信じられませんよね。

現実にあって、現在も進行中、
この先どう展開していくのか
気になるところですね。

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まとめ

いかがでしたか。

GIGAZINE旧本社の倉庫として使っていた建物が
登記されている編集長の確認なしに勝手に破壊されていた事件。

これに関わっている会社3つ、
パワーエステート株式会社
日新プランニング株式会社
如月興産株式会社
の関係を調査しました。

これらの会社は、こうやって法の隙間をかいくぐって
これまでも同様の事をしてきたのかもしれません。

恐ろしいですね。

このままだと泣き寝入りするしかない
とGIGAZINEの筆者は言っていますが、
そんな事にならないように何とか刑事事件として
さばきを受けてほしいですね。

5 Comments

シロウ

パワーエステイトはホテルベース奈良ってホステルを経営してるみたいだけど、自分のとこは流石に解体しないか

返信する
センチュリー22

2019年04月09日 09時00分00秒
ある日突然無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか?
https://gigazine.net/amp/20190409-gigazine-destruction-3?__twitter_impression=true
—-以下一部引用—-
警察と編集長の立ち会いのもと、株式会社エムズ・ジャパン営業Kさんが話した内容は以下の通り。

・株式会社エムズ・ジャパンは日新プランニング株式会社と何らかの資本関係にあると聞いている。日新プランニング株式会社の子会社のようなものが株式会社エムズ・ジャパン。
・株式会社エムズ・ジャパンの社長と、日新プランニング株式会社の社長は友達だと聞いている。
・日新プランニング株式会社から「あの建物を解体しておいてくれ」と言われたら、解体業者を手配するのが自分の仕事。ほかの会社からの解体依頼も受けている。
・1回目の解体依頼は元地主のYさん本人から受けた。
・2回目と3回目の解体依頼は日新プランニング株式会社から受けた。
・日新プランニング株式会社はパワーエステート株式会社に350万円~400万円ほどを仲介料として払ったと聞いている。
・元地主のYさんとパワーエステート株式会社からの説明では「更地」で買うはずだったが、「地面の上に家が建っているが、編集長が嫌がらせをしているだけなのでそのまま壊して問題ない」と言われた。
・(その主張を信じた根拠は何かと問われて)「そう上から言われているだけで根拠はわからない」

とのことでした。

さらに最後に、株式会社エムズ・ジャパンKさんに「反社会的勢力の排除に関する誓約書」にサインして欲しいと言って渡したところ、
「それは無理、できない」
と言われ、拒絶されました。

返信する
うにとじそば

99%の人が騙されると思うけど、どう見てもGIGAZINE編集長が悪です。
一つ一つ解説していきましょう。
まず記事の中に隠された矛盾点2つ

【矛盾点1】
「倉庫としの利用実態がある」と書かれているが、とてもそうは見えない。
写真から見て電気も水道も止まっているようだし、建物も汚すぎる。
本当に倉庫として利用していたのなら「建物」だけでなく保管されていた物に対しても損害を書くはず。
よってこの建物は編集長が祖父から相続して、そのまま放置されていた小屋と考えられる。

【矛盾点2】
編集長が「借地料」を地主に払っていない。
地主と編集長の祖父との間に借地契約がされていて、祖父からは借地料を支払っていたと思われるが、編集長からは当然地主に支払うべき借地料を支払っている様子はない。
普通の企業が倉庫として利用しているなら、地主に借地料は絶対に払っているはず。
払うべき借地料も払わずに放置していた小屋に対し、法律的に所有権があったとしても、人道的にそんな権利はない。

【以上から考えられる実態】
地主が自分の土地を売るために、長年放置されている小屋を解体しようとした。
その小屋は昔、借地契約をしていた相手(編集長の祖父)が建てた物だ。
本来は借主が更地にしてから地主に土地を返す義務があるが、契約相手は既に他界。解体費用は地主が負担するしかない。
ところが、いざ解体が始まったら、小屋の所有者を名乗る謎の人物(編集長)が現れた。
地主にとっては完全に寝耳に水の状態だ。
数十年も放置されていたボロ小屋の登記が相続されて残っていたというわけだ。
仕方が無いので地主は建物の固定資産税評価額の数倍にあたる100万円で示談にしようとしたが、相手の編集長は全く聞き入れてくれず、警察に被害届まで出されてしまった。
この編集長、数十年放置していた小屋の被害額が建築費相当の1,200万円とか無茶なことを言い出した。(実際に現存する建物は法定耐用年数も数十年前に過ぎていて資産価値は既になく、新築で同等のものを建ててたとしても、せいぜい300万円程度)
さらにネットメディアを利用して、人を集めたり解体を妨害するためあらゆる手段を使ってくる。
土地の新たな買主も、小屋が撤去できなければ新しい建物も建てられず、固定資産税もかかり続けるので、損失がどんどん拡大する。本当に困っている。

以上が実態です。
僕は不動産を自分でやってるからわかるけど、普通の人には見抜けないと思う。

この編集長、相当な悪だよ。1,200万円本気で取りにきてるね。
やっぱりメディアの人間は信用できないな。

返信する

一億歩くらい譲ってこのコメント鵜呑みにするにしても、反社の誓約書にサイン拒んでたり社名や名前名乗らないようにしてるのはなんでなんだろうねぇ〜
あ、もしかしてこれ本人の擁護コメントかな?w

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