【心臓発作】カシージャス選手は現役引退か?過去にも心臓の病で亡くなった選手も多数…

2019年5月1日。

現在ポルトに所属する
元スペイン代表GK
イケル・カシージャスが、
練習中に心臓発作を起こして
病院に搬送されました。

カシージャス選手は午前の練習中に
急性心筋梗塞によりポルト市内の病院に運ばれ、
現在は安定した状態で命の危険はないそうで、
一先ず安心ですね!

しかしこの心臓発作によって
現役引退してしまうのでしょうか。

寂しい気もしますが、体が第一ではありますし…

今後どうなるのか調べてみました。

カシージャス選手今期で引退が濃厚?!

カシージャス選手の今期での引退は、
十分に考えられると思います!

理由としては2つ考えられます。

1つ目は、やはり今回の急性心筋梗塞が原因です。

この心筋梗塞には合併症があります。

早く治療にあたり早急に処置できていれば
合併症を引き起こす可能性は低いと言われています。

なんでも2時間以内に治療ができれば
ほとんど後遺症は残らないのだとか!

しかし0ではありません。

心筋梗塞の合併症の代表的なものは、
心不全と不整脈です。

こういった後遺症が残ってしまっていた場合、
ハードで心臓に大きく負荷を与える
サッカーを続けることは困難だと思われます。

2つめはすでに引退を表明している点です。

カシージャス選手は現在38歳。

サッカーの選手としては、
割と高齢の方ですよね。

ある取材でカシージャス選手は
今期いっぱいで現役を引退する事を
表明していたようです。

なので元々引退を視野に入れていた事もあり、
それに総じて今回の急性心筋梗塞で
引退するかもしれませんね。

しかし、40歳まで続けるといった旨の
表明をしているという記事もあるので、
もしかしたら40歳まで続ける気持ちも
あるかもしれませんね!

カシージャス選手の起こした心筋梗塞とは?

急性心筋梗塞とは、
冠動脈内に血栓が急に形成され閉塞した結果、
心筋に血液が届かなくなり、
心筋が壊死に陥る状態
です。

心筋は体内でもっとも酸素需要量が高く、
心筋への酸素の供給は冠動脈血流量に依存しています。

人の心臓は冠動脈を介して供給される血液からしか
酸素の供給をうけることができない
仕組みになっています。

その冠動脈に血栓が生じてしまうと、
今回のような急性心筋梗塞に
つながってしまうんですね…

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過去にも心臓の病で亡くなった選手

過去にも多くの選手が心臓の病気で
サッカー界で亡くなっています…

松田直樹選手

2011年、松本山雅FCに所属していた時に
チームの練習中に突然倒れ、
「急性心筋梗塞」で8月4日に34歳で亡くなりました。

【カメルーン】マルク=ヴィヴィアン・フォエ選手

2003年6月26日、
フォエ選手は、オリンピック・リヨンの
ホームスタジアムで行われていた
FIFAコンフェデレーションズカップ2003準決勝に出場。

カメルーン対コロンビア戦の試合後半に
心臓発作で倒れそのままピッチ上で永眠した。

【ハンガリー】フェヘール・ミクローシュ選手


2004年1月25日、
ヴィトーリアSCのホームタウンであるギマランイスで、同クラブとのリーグ戦に臨むために遠征していた。

試合中唐突にミクローシュ選手は倒れ、
すぐに心肺蘇生法が施された後、
救急車によって病院へと搬送された。

しかし肥大型心筋症が原因による心停止で亡くなった。

まとめ

いかがでしたか。

カシージャス選手が心筋梗塞で倒れた事で、
引退になってしまうのかどうか
検証してみました。

合併症もあったり
心臓に負荷がかかるサッカーというスポーツなので、
引退が濃厚なのかなとも思われます。

現在は一命をとりとめたという事で
命があることが一番ですよね!

命を一番にプレーしてほしいです。

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