【自称】長谷川薫はエヴァ信者?ロンギヌスの槍に見立てた包丁は何を意味していたのか

2019年4月29日、
秋篠宮家の悠仁さまの通われる
お茶の水中学に侵入し、
刃物を悠仁さまの机の上に置いた男が逮捕されました。

気味の悪い事件でしたし、
すぐに捕まってよかった…

この自称長谷川薫容疑者の一連の犯行から、
彼はエヴァンゲリオンを真似たのではないか
という見解が出ています。

いったいどういう事なのか、
関連するものをまとめてみました。

包丁の形がロンギヌスの槍

机に置かれた包丁がロンギヌスの槍
そっくりの形をしていると話題になっています。

こちらが包丁で長谷川薫容疑者が
作ったとされるもの。

こちらがエヴァンゲリオンのロンギヌスの槍。

確かに形は似せてきた感じがありますよね。

ロンギヌスの槍はもともと、
キリストが十字架にかけられた時に、
本当に命が尽きたか確認するために
脇腹あたりを刺した槍
だそうです…

元のロンギヌスの槍は鉄のような銀色をしています。

わざわざ包丁をピンクに塗ったということは、
長谷川薫容疑者はロンギヌスの槍の本物よりも
エヴァンゲリオンの方に寄せてきた感じがします。

自称の名前・薫とエヴァのキャラ・渚カヲルが一緒!

長谷川薫容疑者の報道では、
自身の名前も「自称」がついていて、
もしかしたら偽名の可能性があります。

また在日外国人の方のように、
通称名としてこの長谷川薫という名を
使っている可能性もある
と言われています。

    通称名で法律行為を有効に行うことは原則としてできない。

    しかし在日外国人の通名は、居住する区や市町村への登録を条件として、住民票に記載され、法的な効力を持つ。

    2016年現在の実務上、通名は登記などの公的手続に有効に使用することができ、契約書など民間の法的文書にも使用できる。
    (単なる自称では、詐欺罪や文書偽造罪などに問われる場合がある)

    本名ではなく、一つ、もしくは複数の通称名を名乗って生活することには、2016年1月の時点で法律的な制約はない。

    Wikipediaより

名前が何個も名乗れるって、
すごい制度ですよね…

となると、この長谷川薫という名前は、
彼本人が考えた名前になりますね。

自分で”薫”とつけたということは、
エヴァンゲリオンの渚カヲルという
キャラクターを意識してつけた
可能性も考えられますね。

渚カヲルの正体は第17使徒タブリスとされ、
最後の使徒
としてアニメの中で出てきています。

長谷川薫容疑者の名前は
親がつけた本名かもしれませんし、
これは推測でしかありませんが、
アニメ中でも重要なポジションの渚カヲルからとって
自分の通名としてつけた可能性もあります。

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メガネが碇ゲンドウのものと似ている

こんな投稿もありました。

碇ゲンドウとはエヴァンゲリオンにおいて、
特務機関NERV総司令にして、
主人公・碇シンジの実父でもある人物
です。

碇ゲンドウと長谷川薫容疑者の
メガネを比べてみると…

長谷川薫:
碇ゲンドウ:

確かに丸い形や色メガネの感じとかが
似てる気もしますね!

ゲンドウのメガネは発売もされているようですが。

こちらの商品は色は付いておらず、
黒い太めの淵なので長谷川薫容疑者のものとは
違いそうですね。

まとめ

いかがでしたか。

悠仁さまの中学校に忍び込み、
包丁を置いた犯人の長谷川薫容疑者が捕まり、
彼の犯行内容がエヴァンゲリオンに関連している
という見解についてまとめました。

共通点は3つありましたが、
真実はどうかは分かりません。

しかし不気味ですよね…
本当に捕まってよかったですね。

こちらもどうぞ!

【自称とは?】長谷川薫容疑者は本名でない?なぜ自称とつくのか検証

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