【隠蔽?】岐阜市のいじめまとめ!中学やメモをシュレッダーにかけた担任・いじめた生徒も特定か

2019年7月3日。

岐阜市内のマンション駐車場で、
市立中3年の男子生徒(13)が
飛び降り自殺をしました。

この自殺はいじめが原因とされており、
しかもこのいじめを把握していた担任教師が
いじめの詳細が書かれたメモを
シュレッダーにかけたというのです…!

本当に信じられません…

この問題について、中学はどこなのか、
担任やいじめていた生徒は誰なのか等、
事件の詳細をまとめました。

いじめのあった中学校はどこ?

今回のいじめのあった中学校は、

岐阜県東長良中学校

と言われています。

住所:〒502-0056 岐阜県岐阜市長良真生町3丁目27−4

東長良中学校の評価は、
「優しい先生が多い」との口コミもありましたが、

  • 「この学校の卒業生の子供を持つ親です、
    ここ数年東長良中は荒れてましたね。」
  • 「教師は生徒の日常の態度を見て見ぬふり。」
  • 「親もソコソコのステータスを持つ人が多くて、
    何か有るとすぐに怒鳴りこんでくる。
    学校が教育の場所では無くなっている。」
  • 等のあまり印象の良くない書き込みも多くあります。

    スポンサーリンク

    生徒の担任は誰か。隠蔽しようとしていた?

    現在担任の情報は特定されていません。

    しかし報道の内容を見ると、
    最低な先生だということが分かります。

    担任はこのいじめの問題を
    隠蔽しようとしていたのでしょうか。

    事件についての様々な記事を見ると、
    担任は当初「メモを紛失した」と語っていましたが、
    その後「問題が解決したと思い、個人名が書かれた資料ということで、シュレッダーにかけて廃棄した」
    と証言を変えています。

    担任に隠蔽の意図はなかったと書かれていましたが、
    これって明らかに隠蔽しようとしているとしか思えませんよね。

    「個人名が書かれた資料だから」という理由も
    後付にしか思えませんし、
    普通こういった重要な文書は公文書扱いで
    しっかり保管して置かなければ
    ならないものなのでしょうか。

    「個人名が書かれた資料」なんて
    学校には複数存在すると思いますし、
    問題のメモだけをシュレッダーに掛けるなんて
    おかしいと思います。

    報道では、いじめの報告を受けた担任が
    被害者本人に事情を聴いた所、
    被害者の生徒が

    「いじめではないと思っていたのに、周囲がいじめだと言っていたのに驚いた」
    と発言していた。

    また、学校が6月に行った、いじめなどに関する定期的な全校調査でも、
    この生徒からいじめの訴えはなく、
    担任にも「大丈夫です」と答えたとして、
    いじめの問題は解決したと思い
    シュレッダーにかけた
    と言われたいます。

    しかし「紛失した」から「シュレッダーにかけた」と
    初めと意見が変わっているのはなぜなのか。

    そこがまた疑ってしまう要因ですよね。

    いじめの加害者は誰?

    このようなTweetがありました。

    加害者の男児は、
    長良小学校出身のS君ということです。

    他にも、S君がいじめの加害者という情報が
    出回っていますので、ほぼ確定でしょう。

    加害者はS君のみ名前が上がっていますが、
    いじめに加担していたクラスメイトや
    見て見ぬふりをしていたクラスメイトも
    同罪だと思います。

    自分の事でも友人のことでも、
    いじめを訴えることはとても
    勇気がいることだと思います。

    だからこそ、担任はいじめの詳細を書いた紙を
    渡してきてくれた勇気ある生徒の情報を
    もっと芯に受け止めなければならなかったと思います。

    スポンサーリンク

    問題のいじめの詳細は?

    具体的にどのようないじめを受けていたのでしょうか。

    • 給食時間中に、別の男子生徒2人から
      嫌いな野菜を押しつけられていた。
    • 物を隠されていた。
    • トイレで土下座させられていた。
    • 金銭の要求を受けていた。「2万円の金銭を要求されていた」
    • 蹴られたり、ビンタをされたりしていた。

    物を隠されたり、トイレで土下座、お金まで取られていた
    という報道もあり、いじめの酷さを物語っていますね。

    なんでも被害者の生徒は1・2年生のときにも、
    他の生徒から暴言を吐かれたり
    嫌なことを言われたりしたことがあると学校に伝えていたそうですが、
    この情報も生かされていなかったようです。

    新たな情報として、被害者の生徒の自宅には、
    いじめを示唆するメモが残されていて、
    いじめをしていた同級生が名指しで書かれていた
    とも。

    またそのメモに、
    「自分が死ねば、いじめた側はどうなるだろう」
    という趣旨の記述があったようです。

    1.2年のときに訴えても何もしてくれなかったから、
    今回も担任に助けを求めなかったのかもしれないと
    思ってしまいます。

    事件の流れは?

  • 7月3日朝、岐阜市のマンション駐車場で
    男子生徒が倒れた状態で見つかり、
    その後出血性ショックで死亡する。
  • 教育委員会が7月5日午後3時に会見を開く。
  • その内容がこちら。

    • 担任は「クラスでのいじめ」が書かれたメモを
      5月末に他の生徒から受け取る。
    • メモはルーズリーフ1枚で、
      いじめの詳細が時系列で書かれていた。
    • 「嫌だからやめて欲しい」
      「心配なので私も一緒に戦います。先生、力を貸してください」
      といった訴えた生徒の思いも書かれていた。
    • 担任はこのいじめの情報を学校内で共有しなかった。
    • 担任はメモを元に男子生徒やその他の生徒に指導。
    • 担任は「任せて下さい。完璧にいじめです。指導します」と生活ノートに書いて返答
    • 聞き取り調査などの結果、担任は
      指導は終わったと判断しシュレッダーにかけた。

    教育委員会は、
    情報が共有されていれば生徒を救うことができた
    と言っています。

    本当にその通りだと思います。

    担任の自身の保身のためなのか
    情報を共有できていなかったことや、
    解決したと思い込み一人で勝手に
    行動していたことが、
    生徒一人の命を奪う原因の一つと
    なったように思います。

    スポンサーリンク

    まとめ

    いかがでしたか。

    岐阜市で起こったいじめによる自殺で、
    担任がいじめの訴えのメモをシュレッダーに
    かけていたことに関しての
    情報をまとめました。

    教師として生徒に寄り添うことができない
    最低な行為だと思います。

    しっかりと責任を問われてほしいです。

    1 Comment

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です