【横浜ベイスターズ】上茶谷大河の出身中学高校大学時代をまとめ!ドラフト1位で入団できたすご技とは?

2018年ドラフト1位指名で横浜Denaベイスターズに入団。

1年目で先発ローテーション入りを果たした上茶谷選手。

そんな1年目から活躍できている
上茶谷選手の過去について調べてみました!!

上茶谷大河の中学時代は?

上茶谷選手は京都市の衣笠中学校に通いながら、
レッドベアーボーイズというチームに
所属し投手として活躍していました。

身長160センチもない上茶谷少年は
公式戦は1度くらいしか試合には出場していなかったようです!

しかし、練習中はもちろんトイレ休憩ですら
2トントラックのタイヤをロープで腰に縛り下半身強化に励んでいたようです。

帰宅してからも自宅に設置されたネットで
ティーバッティング、ティースローを
毎日2時間欠かさず行っていました。

ある日練習用のネットがボロボロになっている事に気付いた上茶谷少年は、

「ネットが切れたら練習終わるから思い切り投げよう」

と硬球でネットをぶち破ると、
ネットの奥に停めてあった高級SUV車
ラウンドクルーザーのフロントガラスまで突き破ってしまったんだとかw

この頃から努力家で、球の威力もあったことがわかりますね!

ですが翌日にはネットもフロントガラスも綺麗に治っており、
結局ネットを破った上茶谷少年ですが、
翌日以降もしっかり練習は続いたそうな(笑)

上茶谷大河の高校時代は?

上茶谷選手は京都学園高校に進学し、
1年生の秋からベンチ入りを果たしました。

2年生春にはエースとなりますが、
当時の上茶谷選手は成績に恵まれず
3年間甲子園には1度も出場できませんでした…

無名な選手のまま高校生活を終えてしまった上茶谷選手。

中学時代から努力して高校でも
エースとして活躍していたのですが、
うまいこといかなかったのですね…

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上茶谷の大学時代は?

東洋大学に進学した上茶谷選手は
1年生の最多奪三振率保持者になります。

しかしなんと2年の冬に血行障害の手術を受けることに…

ここまでは輝かしい選手生活とは言えませんでしたが、
3年生になると眠っていた才能が目を覚まします!!

1試合に20奪三振と東都大学記録を更新!!!

  • 防御率2.29
  • 奪三振率11.8
  • 最優秀投手
  • MVP

個人タイトルだけでなくチームとしてもリーグ3連覇
球速もMAX151キロを記録し、輝かしい実績を残しました。

その結果12球団のスカウトが視察に来るほどに!!

東洋大学の150キロトリオ(甲斐野、梅津、上茶谷)
の1人としてドラフトの注目選手となっていきました!!

スピードがあるのに安定感がある球ですよね!

打者になかなか打たせませんww

すごい!!!

大学でようやく日の目を見た上茶谷選手。

本人の実力もありますが、
やはり努力は報われるんだなと
感じさせられますね!!

上茶谷のプロでの活躍は?

横浜Denaベイスターズに投手としてドラフト1位指名で
入団した上茶谷大河選手。

  • 身長181センチ
  • 体重85キロ
  • 背番号27
  • 右投げ右打ち
  • ストレートの最速は152キロ
  • 変化球はスライダー、カットボール、カーブ、
    チェンジアップ、フォーク、ツーシームと豊富

春のキャンプでは戸柱選手から
「ほんまもんですわ」と太鼓判も押されていま
す!

一軍に上がり、初登板をしたのは4月2日の明治神宮でのヤクルト戦。

7回1失点とハイクオリティスタートの成績でしたが、
打線の援護がなく勝敗つかずという結果でした。

その後も登板を重ね試合を作っていきますが、
なかなか勝ち星には恵まれず…

ついに5月18日の明治神宮で行われたヤクルト戦で
初勝利を上げます!

上茶谷選手はヤクルト戦に縁があるのか、
6月1日横浜スタジアムで行われたヤクルト戦では
プロ初完封、初完投勝利を上げました!!

その日の成績は
9回無失点、4安打、6奪三振という
素晴らしい成績です。

その年の新人1番乗りでの初完封でした!

実は5月25日のタイガーズ戦にも
完封のチャンスがあった上茶谷選手ですが、
その日は9回に4失点してしまっていたので
6月1日が念願の完封勝利でした!!

その日は女房役の伊藤選手に抱擁を受け、
喜びを爆発させていましたww

この日に投げ合ったのは
共にドラフト1位指名の清水選手。

その清水選手からプロ初打点も上げ、
ラミレス監督からは
「投げても打っても素晴らしい」と
大絶賛の評価を受けています!!

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まとめ・上茶谷選手のプロでの活躍に期待!!

いかがでしたか。

上茶谷選手の学生時代についてまとめました。

  • 上茶谷選手は京都で野球を始め、大学まで無名な選手だった
  • 大学2年生で血行障害の手術をする
  • 幼少期から巻いてきた才能の種が大学3年生の頃から開花

このような過去があったんですね!!

無名な選手と言われたまま血行障害という壁を乗り越え
努力が実を結んで夢であったプロ野球選手になれた上茶谷選手。

ここ数年横浜Denaベイスターズは
ドラフト1位大卒1年目の投手が活躍しています。

今永選手、濱口選手、東選手と左腕の選手が多いですが
右の本格派として活躍し、ゆくゆくは
日本球界を代表する野球選手になってもらいたいですね!!

これからも上茶谷大河選手に注目していきたいです!!

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