【青森市議】山崎翔一が盗聴やSNS発言で干される!元から問題児だった?問題行動連発の彼の性格は

2019年2月19日。

青森市議会の山崎翔一議員(28)が、
またもや問題行動を起こし反感を買っています。

前回はSNSでの不適切な発言、
そして今回は同僚議員の盗聴をしていた疑いが
かかっています。

前回の問題は議員に当選したばかりのときに、
そして今回の問題は退院直後に起こっていて、
なんだかなぁという感じですよね…

2回の問題行動を振り返りながら、
山崎翔一議員の性格や素顔に迫っていきたいと思います。

SNSでの不適切発言とは?

2018年11月5日。

山崎議員のSNSでの問題発言が出回ります。

これらの発言について謝罪し、
説明しています。

『年金暮らしジジイ』発言は、
「同級生の友達が『仕事で疲れて元気がない』
『年金暮らしジジイになりたい』
という旨の投稿をしており、
それに対して返信する形で言葉を引用した。

『ジイさんは君より元気がある』
という趣旨の投稿だった。」と説明。

LGBT差別発言は、
「実体験として、トランスジェンダーの
物乞いの人にインド出会った経験をしていた
という趣旨だった。

用いられた単語が差別的なものと知らなかった」と説明。

『片腕落として障害者雇用』発言は、
「障害者の水増し請求問題に関連したもので、
同級生の友達との会話の
やり取りの中でのものだった」と説明。

議員としてこんな事は
絶対に言ってはいけませんよね。

盗聴した経緯は?

山崎議員は橋本尚美議員と2人で利用している
無所属議員の控室にスマートフォンを隠して、
無断で録音していた疑いがかかっています。

橋本議員が議会休会日の8日、
来客の準備でソファカバーを整えていた所、
隙間に押し込まれていたスマホを発見。

画面が起動していて録音していると分かったといいます。

11日に複数の議員が山崎議員に確認した所、
録音行為を認めたそうです。

その後18日、藤田誠副議長や橋本議員らと
非公開で面談し、同代表者会議の内容などを確認。

終了後報道陣の取材に対し、
「盗聴行為はやっていない」
「殺人予告されていますから」
「防犯行為という認識」などと話しています。

参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000003-webtoo-l02

盗聴という行為は認めたけど、
橋本議員の盗聴を目的としたわけじゃない
という事なのでしょうか…

最後の言葉を真面目に言っていたとしたら、
精神的に問題がある気がします。

スポンサーリンク

山崎翔一議員はどんな人柄だったのか

このような問題行動を起こしてしまう山崎議員、
一体どんな人だったのでしょうか。

小学校:佃小学校
中学校:佃中学校
高校:青森戸山高校(現在は閉校)

仙台で浪人生活を送り、
その後早稲田大学に進学。

早稲田大学創造理工学部環境資源工学科を卒業後、
建設コンサルタント会社で働いたのち、
フリーのソフトウェアエンジニアをしていたそうです。

優秀ですねー!

まだ結婚はされていないようです。

山崎議員の父親は
病院を経営されているようで、
いい環境で育ったのは間違いなさそうですね!

ではなぜこんなに問題行動が目立つのか…

ここからは私の考えです。

1つの理由は、甘やかされて育ったため
相手の気持ちに鈍感になってしまったこと。

2つ目は、逆に厳しく育てられたため、
自分を見て欲しい欲求みたいなものが
強いのかもしれない…

なんて思いました。

臨床心理士で明星大学准教授の藤井靖氏が
とある番組でこう語っていました。

    「SNSは“麻薬”だと思っている。心理学では『強化子』というが、自分の行動が強化されるような行動が繰り返される。何か過激なことを言った時にすぐにリアクションが来る、人からの承認がある」と要因を指摘。

    一方で、裏アカウントを持つこと自体は悪いことではないといい、「人がいろいろな自分を持つことは、ある意味で成長のためには大事。真面目な自分やふざけている自分、裏の顔を見せる自分。それらが統合されていけばいいが、山崎さんの場合は本音と建前という使い分けだったので、二面性があるように思われても仕方がない」とした。

参照:https://abematimes.com/posts/5130504

盗聴について山崎翔一が説明!

山崎議員が自身のTwitterで、
盗聴について説明をしています。

    スマホの録音の件について。3月8日(金)午前に私物で併用しているモニターを自分の部屋に置きました。これまで殺害予告があった中で、嫌がらせなどを防ぐためにスマホを録音モードにしました。その後病院等へ外出しました。それから、気が疲れたので、スマホを取りに戻ったところ、無くなっていました。

    同部屋の議員に電話をかけ、留守電をいれて、事務局に落とし物として届いていないかを確認しました。
    その後3月11日、予算委員会後に、他の議員数名が話し合いを持ちかけられ、他議員が所持している、というのを聞かされました。
    そして、同部屋の議員が土日に不安を感じた、ということで謝りました。

だそうですが、どう思いますか…

報道と内容が違いすぎて
混乱しますね…

どちらの言い分が正しいのか、
本人にしか分かりませんが、
いづれにせよ盗聴という行為を
間接的にでもやってしまったのは
気をつけなければいけませんね。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか。

青森市議員の山崎翔一議員の
話題となっている盗聴やSNSでの問題行動について
まとめました。

盗聴は本人も弁解をしていて
まだ真実は分かっていませんが、
以前の問題もあってイメージが悪いだけに、
今回の問題に対する世間の目も
厳しいものになるでしょうね…

このまま辞職になるか、
本人は続ける意志があるか…

まずは盗聴の疑惑の真実を突き止め、
今後の展開を見守っていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です