【動画】世界陸上のリレーでバトンミスで小池と桐生の心境は?予選敗退するも称賛の声が多数!

2019年5月11日。

陸上世界リレー大会が開かれ、ドーハ世界選手権(9月開幕)の出場権を懸けて
横浜・日産スタジアムで執り行われました。

その男子400メートルリレーの予選でハプニングが…!

日本がトップも狙えそうな勢いで走っていたのですが、
まさかの3走・小池祐貴からアンカー・桐生祥秀でバトンミス…

失格となってしまいました…

残念ではありましたが、
世界に差をつけるような日本勢の走りに
私も目を奪われてしまうほどでした!

今回は動画の紹介やミスをしてしまった
小池選手と桐生選手の心境・世論についてまとめました。

バトンミス失敗の瞬間とは?

こちらが小池選手と桐生選手の
バトンミスの瞬間の動画をTwitterでシェアしてもらっていたものです。

宙でくるくると浮いたバトンを、
桐生選手がなんとかキャッチしていますね!

後ろを向いて体制を崩したのにもかかわらず、
よく体勢を直し2位に迫る勢いで走りきっています!

この様子を見ると流石に「バトンミスがなければ1位だったんじゃ…!?」と
感じてしまうほどですね!!

失格となった理由は?

失格理由は競技規則170条6項に違反したためです。

この170条の条文には

「バトンは競技中手でもち運ばなければならない」

と書かれています。

小池選手から桐生選手へバトンが渡った時に、
投げたような形となってしまっていましたよね…

これが空中で投げ渡したと判定され、
失格となってしまったようです。。

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小池選手と桐生選手の心境は?

現在小池選手と桐生選手のコメントは発表されていません。

しかし、走り終わったあとの選手の表情を見ると、
不安そうな顔をしていますね。

このときはまだ失格という結果が出ていないときでしょう。

しかし桐生選手の落ち込むような姿がなんだか切ないですよね…

今回は「1位を狙っている」と以前から山県選手は公言していたくらいなので、
相当悔しい思いをしたことでしょう。

【追記】小池選手のコメントが発表されました。

    18年アジア大会200メートル金メダルの小池が無念を口にした。

    「持ってきてもらった順位を桐生につなげたいと思った。バトンの受け渡しで不測の事態があって判断が遅れた」

    わずかな歯車の狂いが、大きな傷につながった。小池は、2走山県からバトンを受け取る時に「いつもより声が聞こえるのが遅かった」と感じた。その影響で、バトンの端ではなく、中央付近を握る形でもらうことに。

    ここから次から次へほころびが生じた。

    「それで、いつもより近付いて声かけをしようとした。声かけが奥になった。(桐生と)手の位置が合っていなかった」

    バトンを渡す前に、桐生が一瞬、後ろを振り返ったように見えたことも災いした。

    「よろけたのを、振り返ったと勘違いしてブレーキをかけた。もっと突っ込んだら良かった」

    参照:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/05/11/kiji/20190511s00056000568000c.html

いろんな事が絡み合って、
今回のバトンミスにつながってしまったんてすね。

バトンパスってとても繊細で
難しい行為なんだと感じます。

世間は称賛する声が多数?

今回のバトンミスでの失格で、世論はどのようになっているんでしょうか。

中には、バトンミスを批判する声や悔しがる声もありますが、
このバトンミスを次につなげようと
プラスに捉えている方も多いようです。

一人ひとりすごいスピードで走っていますし、
バトンパスってほんの僅かのタイミングのズレでこうなってしまう
とても繊細なものなんですね!

しかし日本の実力派本物だと思うので、
これから再び練習を重ねて
東京オリンピックではぜひ金メダルをとってほしいですね!!

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まとめ

いかがでしたか。

世界陸上の男子リレーの決勝で、
バトンパスの失敗により日本が失格になってしまったことについて
記事をまとめました。

序盤からトップを独走するようなすごい走りだっただけに、
失格という結果は悔しくもありますが、
今回の走りで日本勢の世界トップクラスの実力も分かりました!

今回の悔しさをバネに、ぜひとも
東京オリンピックでは金メダルを目指して
これからも練習に励んでほしいですね!!!

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