【テロ?】シーサイドライン逆走の原因は何?ニュートラム事件と同様ならば復帰に時間がかかる?

2019年6月1日。

午後8字15分頃、横浜市磯子区の新交通システム
「シーサイドライン」新杉田駅で、
列車が逆走し、車止めにぶつかって止まるという
事故が発生しました。

21人が負傷し、そのうち2人が
重傷しているという事。

命に別状はないでしょうが、
重傷と聞くとひどい怪我なのでしょう…

心配ですね。。

この事故はなぜ起こってしまったのか、
原因を探りました。

逆走した原因は?テロとの噂も…

逆走した原因はまだ明らかになっていません。

ネットではこのような噂が流れています。。。

まさかのテロ説が浮上しています。

ビートたけしさんもテロの可能性を考えているとか…

確かに何が起こるか分からない世の中。
五輪も近いですしね…

自動運転の電車のデータをハッキングして、
テロを起こそうと考える人がいても
おかしくない気もします。

これはタダの憶測に過ぎないので、
実際はどうなのか。

不安ですし、早期の原因究明を
お願いしたいですね。

他の自動運転の電車は大丈夫?

実はシーサイドラインと似たような事件が、
1993年にニュートラム事件として発生しています。

ニュートラムとシーサイドラインは
構造が同じだったようですね。

このニュートラム事件の原因は、ブレーキが溶けていて
作動しなかったことと言われています。

今回は逆走なので、また違う原因かもしれませんね。

このように自動運転も思いがけない原因での事故が
起こりうる可能性はありますよね。

自動運転は、本来とても便利で安心して乗れる電車です。

しかしこのような事故があると、
乗るのも少しためらってしまいそうです。

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シーサイドライン復活の予定は

上で紹介したニュートラム事件では、
電車の復興まで1ヶ月以上かかったようです。

自動運転での事故の検証には、
非常に時間がかかります。

そして安心安全に利用者に乗ってもらうためには、
ミスは絶対に許されませんよね。

そのため厳密な対応が必要になってくるでしょう。

1993年のニュートラム事件から約26年。

時代は進み、現在は技術も発展しているので
以前よりは早い解決が期待できそうですが、
繊細なことなので復活まで1ヶ月近く
かかってしまうかもしれませんね…

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まとめ

いかがでしたか。

6月1日の夜に起こった
シーサイドラインの逆走について、
原因や復旧時期をまとめてみました。

テロと言う声もありますが、
あらゆる可能性から本当の原因を
できるだけ早く調査して、
また安心して乗れるような電車を作って欲しいですね。

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