【心配】富樫勇樹の骨折の状況は?代わりに出場する選手はだれ?

2019年7月24日。

バスケットボール男子日本代表の
富樫勇樹選手(25)が右手を骨折し、
W杯の出場が絶望的となったことが
公式ホームページで明らかにされました。

日本代表の主力であり、司令塔(PG)の
富樫選手の突然の怪我の発表で、
驚きの声や心配する声が飛び交っています。

富樫選手の怪我の状況は
一体どの程度なのか。

また、8月に開催される
W杯に富樫選手の代わりとなる
選手はだれが出場するのか…

調査してみました。

富樫勇樹の怪我の状況は?

報道では、富樫選手は

右手第4中手骨

を骨折したとされています。

引用:https://koto-orthopaedics.com/disease-arm/metacarpal-fracture/

全治2ヶ月の怪我ということで、
今治療にあたっていても
8月31日のW杯には間に合いませんね…

この中手骨骨折とはどのようなものなのでしょうか。

中手骨骨折は損傷を受けた部位によって

  • 骨端線離開
  • 基底部骨折
  • 骨幹部骨折
  • 頸部骨折
  • の4つの種類に分けられます。

    このうち第4中手骨の骨折は、
    中手骨頸部骨折というものが
    多いようですね。

    この中手骨頸部骨折というのは
    ボクサー骨折とも呼ばれていて、
    拳を握った状態で打撃、打撲による
    外力が加わった時に起こるものだそうです。

    治療としては、一般的に
    非伸縮性粘着テープによる整復固定、
    アルミニウム副子固定、ギプス固定などにより
    保存的治療を行うようです。

    保存療法での固定には4〜6週間程度を
    要します。

    骨折型、粉砕の程度、軟部組織の損傷の程度によっては、
    術後に指拘縮が起こりやすいので、
    この予防として中手指節関節屈曲位での
    可動域訓練などの運動療法を行うそうです。

    富樫選手は全治2ヶ月と言われているので、
    骨折の程度としては
    少し重いほうなのかもしれません…

    しっかり完治させてから復帰させるということ
    かもしれませんが。

    富樫勇樹の代わりとなる選手は誰?

    富樫選手のW杯出場が絶望的となったことで、
    この代わりに出場する選手はだれなのでしょうか。

    日本代表のフリオ・ラマス監督(55)は
    「彼は代表で換えのない存在。」といいいながら、
    現時点において追加メンバーの招集を考えてはいないとしています。

    「もし今選んでいる17名でまとまることができたらそのまま臨もうと思います。
    現段階ではそういう考えです」

    ということです。

    代表選手は変わらなそうですが…

    ネットでこのような声もあります。

    今回出場するはずだったW杯の情報は

    FIBAバスケットボールワールドカップ2019の
    詳細がこちら。

    開催場所:中国・深セン
    開催期間:2019年8月31日〜9月15日
    日本のFIBAランキング:48位
    日本のグループ:グループE(アメリカ・トルコ・チェコ)※Eグループは上海で行われます。

    日本の参加するEグループは、
    アメリカ1位、トルコ17位、チェコ24位と
    ランキングが上位の国が多くあります。

    日本のエース・富樫選手がいないとなると
    やはり不安になる気持ちもありますが、
    力を出し切って頑張ってきてほしいですね!!!

    まとめ

    富樫選手の骨折について、
    症状や代わりとなる選手等を
    まとめました。

    とても残念ではありますが、
    富樫選手の怪我の完治が1番ですね。

    治療に専念してしっかり完治させ、
    また素晴らしいバスケを私達に
    見せてほしいです。

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