【誤審?】栃ノ心と朝乃山の取り組みの勝敗は?放駒親方の判断は正しい?

2019年5月24日に行われた
大相撲夏場所・13日目。

平幕朝乃山と関脇栃ノ心の取り組みが
物議を呼んでいます。

朝乃山に一度は勝ったと思われた栃ノ心のかかとが、
先に俵を出ていたのではないか、
6分間に及ぶ審査が行われ、
結果栃ノ心の踵が先についたという事で、
朝乃山の勝利となりました。

これに抗議が殺到。

本当に栃ノ心の踵はついていたのか、
この取り組みでビデオ室の声を押し切り、
審判の放駒親方が
最終的に判定を決めましたが、
本当に正しかったのか…

まとめてみました。

朝乃山対栃ノ心の戦いは?

こちらは朝乃山対栃ノ心の対決になります。

足のアップも!

なんとも微妙なラインですね〜

ついているといえば少しついてる気もするし、
ついていないといえば
ついていない気もします…

判定は正しかった?

今回、取り組み後には
6分間に渡る審議が行われています。

勝負審判の湊親方(元幕内湊富士)は
「ビデオ室は足がついていないような
話をしていた」

と語っていました。

しかし最後は最も近くで直視し、
物言いを付けた勝負審判の
放駒親方(元関脇玉乃島)の意見で、
「かかとが砂を連れてきたように見えた」
というものが決め手に。

取り組み自体は割と早い段階で
勝敗が付いているのもあって、
そんなちゃんと見れてたのかなって
個人的には思ってしまいますが…

けれど本当に微妙な所なので、
審判の最終判断が全てなのでしょう…

栃ノ心の心境は?

今回取り組み後は
一瞬勝てたと思い喜ぶ姿を
見せていた栃ノ心。

取組後、部屋に戻り涙を流していたそうです…

それだけにやはりこの微妙なラインでの
判定負けは悔しいでしょうね…

けれどこのようなことも
受け入れていくのもプロ。

きっと気持ちを入れ替えて、
つぎの取り組みに向けて
準備を進めているのではないでしょうか。

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世間の声は?

今回の判定に賛否両論ある中で、
世間ではどのような意見が
飛び交っているのでしょうか。

https://twitter.com/yamane_chika/status/1131845064563384321?s=21

世間では誤審だという意見の方が
多いようですね。

まとめ

いかがでしたか。

朝乃山と栃ノ心の対決について、
勝敗はどちらなのか
映像をみたりみなさんの意見を
まとめました。

なんとも微妙なラインでの判定…

審判も悩みに悩んだ結果でしょう。

栃ノ心の悔しい気持ちも分かる気がします。

しかし判定が出てしまったのは
仕方ないですよね…

どうか気持ちを切り替えて、
今後の取組では栃ノ心のいつもの
素晴らしいものを見せてもらいたいな
と思います。

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