【極悪】出所後すぐにわいせつ行為で逮捕された寺本隆志の顔や過去の犯罪は?交際していた事実が発覚!

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2019年2月22日。

過去に東京と長崎で当時13歳と12歳の女子生徒を殺害し服役していた、寺本隆志被告が
出所してから5か月ほどで2018年の小学生の女の子へのわいせつ行為をはたらき、
再逮捕されました。

出所後5ヶ月とは、
反省の色が伺えませんね…

現在は長崎地裁で裁判中とのこと。

この寺本隆志被告の顔画像と、
卑劣な過去の事件についてまとめました。

事件の全容は?

    長崎市で昨年6月、小学校低学年の女児にわいせつな行為をし、けがをさせたとして強制わいせつ致傷罪などに問われた住所不定、無職寺本隆志被告(66)の裁判員裁判判決が21日、長崎地裁であり、小松本卓裁判長は懲役7年(求刑懲役8年)を言い渡した。

     小松本裁判長は判決理由で、被告が自身の性的興味と密接に関連する殺人などの前科で長期間服役し、出所後の強制わいせつ事件(2013年)でも懲役4年の判決を受けていたと指摘。「量刑判断では前科を考慮すべきではない」との弁護側の主張に対し、「出所後、わずか4カ月余りで今回の犯行を決意し、非難の程度は大きい」と断じた。

     判決などによると、寺本被告は昨年6月5日、長崎市の路上で下校中の女児の背後から近づいてわいせつな行為をし、転倒した女児の腰や尻にけがをさせた。この直前には、別の女児2人の運動靴や洗濯物の下着を盗んだ。

     小松本裁判長は「抵抗されにくい小学生の女児を選んで犯行に及んでおり、卑劣。女児は被告と同年代の男性を怖がるようになるなど精神的被害は大きい」と述べた。窃盗に関しても、女児へのわいせつ行為との関連を指摘して「性的な興味に基づく犯行を短期間に重ねて行った。責任、非難の程度は相当重い」とした。

yahoo!ニュースより

寺本隆志被告の顔画像は?

残念ながら、寺本隆志被告の顔画像は
公表されていませんでした。

寺本隆志被告は23年前に起こした女児殺害事件の
当時中学1年生の女児と交際していたといいます。

23年前というと寺本隆志被告は当時43歳!

43歳で14歳の中学生と付き合えるという事は、
顔立ちもそれなりに整っているのかもしれません

過去の犯罪もひどかった!

寺本隆志被告は1992年3月に、
東京都北区で交際相手の中学1年生の女子を
刺殺しています。

その後同4月、逃走中に長崎市のマンションで
中学1年生の女子(12)に強姦をしようとして抵抗され、
マンションから突き落として殺害をしています。

2人も殺害してなぜ懲役20年なのか。。

それは、1つ目の事件の判決後に2つ目の事件を
寺本隆志被告が自白したため、
2つの事件が同時に裁かれなかったからです。

その分無期懲役や死刑の対象にならなかった
ということです。

これは刑期を短くするために、
寺本隆志被告が意図的にやったのか。

真実は分かりませんが、ここで2つの事件を同時に裁けていれば、
刑期ももっと長く、今回の事件も起きなかった可能性もありますね。

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まとめ

いかがでしたか。

寺本隆志被告の過去の中学生2人の殺人事件と、
出所後すぐに起こした女児への強制わいせつ致傷の事件について
まとめました。

過去に2人殺害した事件もひどいですが、
出所後すぐに再犯している寺本隆志被告は
本当に極悪非道だと思います。

今回も懲役7年…

7年後に出所すると思うと
怖いですね…

しっかりと更生できるような指導体制を整えたり、
出所後も再犯が起こらないように
支援していってほしいです。

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