鈴木武蔵の高校時代が壮絶すぎる!サッカーの試合に出られなかった彼の快進撃とは?

2019年のキリンチャレンジカップ2019のメンバーに選出され、
話題の人となっている鈴木武蔵選手。

現在は北海道コンサドーレ札幌のFWとしても大活躍で、
これからの成長と活躍に注目が集まっている選手です。

そんな鈴木武蔵選手ですが、
群馬県の桐生第一高等学校に通っていた高校時代は、
全然試合に出られず基礎練習ばかりだったんだとか。

一体どんな高校生活を送ってきたのか、
現在の大活躍の姿の背景を調べました。

自分がやりたいプレイでは太刀打ちできなかった高校サッカー

中学校では自分のやりたいプレイでも点数が取れて、
活躍できていた
鈴木武蔵選手。

ドリブルばかりしていたそうですw

一人プレイがメインだったんでしょうね!

それでも点数が取れるのがすごいけど!!

しかし桐生第一高等学校に進学し、
自分のやりたいプレイだけではだめで、
基礎ができていないのだと実感したのだそうです。

怒られ基礎練習の明け暮れた日々

1年生の頃は、毎日監督の小林勉さんから
怒られていたという鈴木武蔵選手。

因みに、小林勉監督はこの方!

鈴木武蔵選手の能力にいち早く気づき、
指導してくれていた方です!

鈴木武蔵選手は、ワンタッチプレーが出来ていないこと、
利き足と反対の左足でのキックも未熟なことに
気づいたのだそうです

試合に出られず、毎日基礎練習をしていて、
練習が終わった後もずっとボールを蹴るという
練習の日々
でした。

その結果、これまで重要だと思っていなかった
左足を使ったプレイも上達してきて、
左足でも得点が出来るようになってきたんだとか!

鈴木武蔵選手の左足のすごさは、
高校時代に培われたものだった
んですね!

また練習では監督から、
試合での相手の背後のとり方や抜け出し方を教わり、
これまでのドリブルばかりの選手ではなく
FWとしての力が身についたといいます!

体力が測定値不能になるほどの身体能力!

鈴木武蔵選手は強靭的な体力の持ち主でもあります!

高校生の時点50m走のタイムが5秒9!!

また体力測定で垂直跳びを行った際は、
測定機器の限界値である90cmを
オーバーし測定不能となった
という伝説があるんだとかww

ちなみに、NBA選手の垂直跳びの平均は67cm。

陸上選手でもいけたんじゃ…
と思ってしまうほどの身体能力ですね!!

足の速さについては
鈴木選手がこう語っていました。

    たまに自分でも『速ぇー』と思う日がある。

    動いた感じで調子いい時は
    『絶対にいける』というか
    自分でも走っていて『速ぇー』
    と思える時がありますね」

高校時代にこれらの記録ということは、
現在はもっとすごいかもしれませんww

高校2年ではU-16代表入りや国体出場も

基礎づくりに励んだ高校1年生を経て、
2年生からは次第に試合にも出られるようになった
鈴木武蔵選手。

そしてそこで小林総監督が
「面白いやつがいるから見てみてよ」と、
U-16日本代表監督の吉武博文さんに提言。

結果吉武監督が率いるU-16日本代表に
選出されます!

小林総監督も鈴木武蔵選手の能力に
初めから気がついていたのでしょうね!!

さすが!先見の明ですね!!

鈴木武蔵選手は国際ユースサッカーin新潟に出場。

それまでは無名の選手だった鈴木選手が、
3試合で3得点を挙げる大活躍を見せ、
一躍注目を浴びました!!

その結果能力が認められて、
国体メンバーにも選ばれ出場しています。

U-16出場後、鈴木武蔵選手は
こう語っていました。

    ボクは下手なほうでしたが、
    それでもできることがありました。

    質が高い選手が多いので、
    パスまわしがうまく、ポゼッションができる。

    だから、「ゴール前で一瞬の勝負どころを狙っていればいい」
    と言われていました。

    また、FWに求められるシュートのカタチ、
    方法、 身体の使い方などを教わりました。

    前の選手(FW)に必要なことを
    いろいろと教えてもらいました。

すごく謙虚な姿もまた魅力ですよねー!

U-17W杯ではベスト8に!

なんと!FIFA U-17ワールドカップ直前の
スロバキア遠征で肋骨2本と腰椎を骨折する
大怪我を負った鈴木武蔵選手。

ノルウェー戦で裏に抜けてきたボールを
取りに行こうとしてGKと競り、
その時にGKのひざが入ってしまったそうです…

聞いただけで痛そう…

しかし約1ヶ月で回復という
驚異の回復力をみせますww

U-17日本代表に選出され、計4試合に出場。

得点は取れませんでしたが、
爆発的なスピードで対戦国の選手を圧倒!

結果18年ぶりのベスト8進出に貢献しました!!

高校卒業後はアルビレックス新潟にプロ入り

高校卒業と同時に
プロ入りを決めた鈴木武蔵。

アルビレックス新潟に入団しました。

プロ入りが決まった
高校時代のインタビューでは、
こう答えています。

    「世界を知っている人間は
    違いを見せないといけない。

    自分はプロになる身なんで、
    他の選手とかに絶対に負けちゃいけない。

    意識もある。

    プロになるために高校生とかに
    負けて終わるというのはダメ。

    この選手権で結果を出して
    プロというスタートラインに立ってからも
    結果を出したい」

常に意識が高いのと、
注目されても慢心せず謙虚な姿勢で
向上心を持って取り組んでいる姿が
素晴らしいですよね!

見習いたいです!!

鈴木武蔵の高校時代の基礎力と謙虚な姿勢が今につながっている

いかがでしたか。

鈴木武蔵選手の高校時代について
まとめました。

  • 中学時代は個人プレイで点数が取れるほどの活躍。
  • 高校1年は試合に出られず、
    基礎練習づくしの毎日だった
  • 高校2年からはU-16等に出場し、
    全国で活躍する選手に!
  • 50メートルを5秒台で走るなど、
    強靭な運動神経の持ち主だった。
  • 高校卒業後は、アルビレックス新潟に入団し、
    プロで活躍している。

サッカーの基礎づくりから始めた
鈴木武蔵選手の高校時代。

基礎が固まったからこそ、
現在の素晴らしいサッカーをする
鈴木武蔵選手があるんですね!!

これから日本のサッカーを担っていくであろう
鈴木武蔵選手。

活躍が楽しみですね!!

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