菅野完が性的暴行で書類送検!過去にアメリカで起こした犯罪も裁かれる?

2019年5月22日。

作家の菅野完氏(44)が知人女性に
性行為を迫った事で書類送検されました。

この事件は7年前に起こったもので、
長い年月をかけてようやく書類送検まで
こぎつけられました。

被害女性もどれだけの思いをしてきたか、
計り知れませんね。

菅野完氏といえば、
この事件を起こす前も
アメリカで女性に対し暴力事件を起こし、
しかも解決しないまま
日本に帰ってきたため
未だに逮捕状が出ている状態といいます。

今回書類送検までに至った事件の全容や、
アメリカで起こした事件について、
菅野完氏の起こした犯罪をまとめてみました。

菅野完が2012年に起こした事件の全容は?

そもそも2人の出会いのきっかけは、
女性が脱原発運動に関する
菅野氏のインターネット上の発言に共感して
連絡を取ったことが始まり
でした。

2012年7月に喫茶店で2人は面会。

その時に菅野氏から、
「パソコン作業のために自宅を使わせてほしい」
と頼まれ、自宅に上げたところ、
ベッドに押し倒され、キスをされそうになったり、
女性の意に反して性行為を求め、
ベッドに押し倒してきたようです。

パソコン作業の後、突然女性に抱きつき、
のしかかった菅野氏。

押し倒された恐怖で悲鳴を上げた女性の頬に
菅野氏は顔を押しつけてキスをし、
(菅野氏側はキスしていないとの見解)
「抱っこして」と要求します。

女性が菅野氏を抱きかかえ
背中に数回両手を当てると体を離したが、
その後も性的欲望を伝えてきたようです。

気持ち悪い…

菅野氏は

「損害額は5万円を超えることはない」

と被害を軽視する傾向もあったようです。

実際に裁判に一度も出ず
書面の中で「反省」の意は示す一方、
自らの加害を「比較的軽微」と主張してきました。

しかも結審の書面では、
和解協議が決裂した責任は
女性にある
との発言まで!!

自分で犯罪を犯しておいて
おかしな言い分ですよね!!

過去にも複数強姦事件を起こしていた?

しばき隊の菅野氏を知る、
在特会の八木康洋会長は

「菅野の強姦事件は相当数ある。
そのほとんどがお金で解決してきた」

と話しているそうです。

八木氏は、日本の右派系市民活動家で、
「在日特権を許さない市民の会」
(在特会)第2代会長。

菅野氏も自身で右翼、保守主義者といっていて、
政治的な活動も行なっている事で
繋がりもあったのでしょう。

菅野氏は今回の事件で、
力ずくで女性を強姦しようとしたことについて、

「一般的に、他人に対して性的行為を求める時、
言語的説得によるのではなく、
相手方の身体に接触することにより
自らの性的行為をしたい意思を相手方に伝達する」(週刊金曜日)

と言っています。

相手の意思を考えず、
一方的な性の強要とも捉えられますよね。

ただただ気持ちが悪いです…

スポンサーリンク

菅野完がアメリカで起こした事件とは?

菅野完氏は22年前に米国・キリーン市に
留学していた経験があります。

第1の犯行は、アメリカのキリーン市内の
セントラル・テキサス大学(2年制)に
在籍していたときに菅野氏(当時22歳)が
ガールフレンドだった女性に行った暴行事件
です。

同級生の日本人・A美さん(当時20歳)
と当時1年間付き合っていたといいます。

1997年8月27日夜7時頃、
菅野氏のアパートで事件は起こりました。

「彼の電話料金を支払えと言われたんです。私は彼の電話を使うときは、必ず彼の許諾を得たうえで、フリーダイヤルだけを使っていたから、料金を支払ういわれはないと拒否した。すると、彼は私に電話料金の請求書を投げ、さらに電話機を私の顔に投げつけたんです。それで大量の血が鼻から流れ出ました。警察を呼ぼうとしましたが、彼は電話機をとりあげ、何度も私を叩き私を押し倒したので、私は叫び声を上げて隣人に助けを求めたのです」(上申書より)

Aさんは鼻からの流血がひどく、
カーペットやソファ、ドアにも血が付着しており、
菅野氏本人の手や腕、
シャツやジーンズにも血が付いていたといいます。

A美さんは近隣の病院へと移送されました。

9月5日、菅野氏は市警によって傷害罪で逮捕され、
キリーン市拘置所に収監されました。

1998年5月29日、
テキサス州ベル郡第2裁判所は、
菅野氏に対して判決を出しました。

内容は、菅野氏は争わなかったので、
罰金650ドルなどの支払い命令と、
12ヵ月の保護観察処分
でした。

しかしこの判決日の直前、
「第2の犯行」が起こりました。

1998年5月23日。

1年前とは別のキリーン市内のアパートで、
一緒に住んでいる女性のに顔を殴り
逮捕された
のです。

女性の左頬は赤く腫れ上がっていたと言います。

そしてなんと、またも被害者はA美さんだったのです。

罪名は、前回の「傷害罪」とは違い、
「家族や同居人への傷害罪」に変わっています。

A美さんとは同棲状態にあったようです。

完全にDVですよね…

A美さんもDV被害者特有の
離れられない体質のようなものに
なってしまっていたのかもしれません…

逮捕された菅野氏は、
すぐさま保証業者に立て替えさせて
2500ドルの保釈金を納め保釈されました。

しかし1999年6月25日に開かれた、
テキサス州ベル郡第2裁判所での公判に、
菅野氏が姿を見せなかったのです!!

当日出された「仮判決文」は、
保釈金没収を宣言した後、
こう記されているそうです。

「被告の再逮捕の令状発行を求める」

菅野氏は、保釈中に逃亡!

しかも保釈金の保証業者に
支払いもしていないようです!

そして海外逃亡と呼ばれても仕方がない
日本に帰国後菅野氏は、
サラリーマンとして活動しながら、
やがて執筆活動を始めました。

そして犯行から18年後、
ベストセラー『日本会議の研究』が
出版されました…

スポンサーリンク

アメリカの事件は今後どうなる?

残念ながら解決は難しいかもしれません。

国外に逃亡した場合、
まずはICPO(国際刑事警察機構)を通じて、
逃亡先の国の治安当局に対して
「犯人を逮捕して引き渡してくれ」
と要請することになる。

幸いなことに日本とアメリカは
「犯罪人引き渡し条約」という
国際条約を結んでいるので、
この要請をすることは可能でしょう。

しかし、この手順で事件を解決するためには、
多大な弁護士費用等がかかるといわれており、
泣き寝入りする人が多いようです。

菅野氏の事件が20年経った現在でも
解決していないのは、このような
事情が背景にあったからでしょう。

幸いなことにアメリカの事件の2度目の逮捕状は
まだ有効となっています。

今回の事件でこのアメリカでの菅野氏の
事件がより多くの人の知るところになれば、
もしかしたら寄付金等で
アメリカの事件も無事解決するかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。

菅野完氏の今回書類送検された事件の詳細と、
過去にアメリカで起こした事件について
まとめました。

国外逃亡中のみでありながら、
悠々とメディアに出演したり
フリーライターとして本を出版したり
なんかやってる事がすごいですよね…

日本で起こした事件もそうですが、
事項なんてないのだから、
アメリカの事件もしっかり罪を償って
ほしいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です