【経歴】菅官房長官は農家出で工場で働いていたという異例の生い立ち!なぜ官房長官になれたの?

長年安倍内閣を支え続けている
菅義偉官房長官。

新元号の発表という
大役までこなす菅官房長官ですが、
実は政治家らしからぬ
異例の経歴もお持ちなんです!

今回は菅義偉官房長官の生い立ちや経歴、
なぜ官房長官になれたのかを
まとめてみました。

菅義偉官房長官プロフィール

菅義偉(すが よしひで)

菅官房長官2013

  • 生年月日:1948年12月6日
  • 出身: 秋田県雄勝郡雄勝町(現:湯沢市)
  • 小学校:雄勝町立秋ノ宮小学校(現:湯沢市立雄勝小学校)
  • 中学:雄勝町立秋ノ宮中学校(現:湯沢市立雄勝中学校)
  • 高校:秋田県立湯沢高等学校
  • 大学:法政大学法学部政治学科

秋田県の農家に長男として生まれ、
家族は父、母、姉2人、弟1人がいます。

お姉さん二人は高校の先生で
お母さんも元教員であるといわれています。

叔父、叔母も元教員ということで
菅官房長官は教員一家に生まれたわけです。

しかし菅官房長官本人は、
「教師にだけは絶対になりたくない」
と言っていたそうですw

現に高校卒業後農業大学へ
進学を勧められたそうですが、
拒否して上京しています。

現在は結婚もしており、息子が3人。

長男は現在、菅義偉官房長官の秘書
として活躍しています。

息子さんもいずれ政治家になりそうですね!

なんと菅さん、
お酒はもっぱらダメだそうで、
好物は甘いもの(大福)なんだとか!!

そしてダイエットもしているそうですw

可愛い一面もありますねー!

菅義偉官房長官は秋田のイチゴ農家出身

菅義偉官房長官は秋田県出身で
実家がイチゴ農家です。

お父さんは和三郎さん、
お母さんはタツさんといいます。

和三郎さんは、
戦時中は満州鉄道の職員だったそうですが、
終戦を迎えて日本に引き揚げてきた後に
農業に従事し、高収入の作物として
イチゴの栽培を始めたそうです。

なんと地元のこまち農業協同組合に対抗し、
いちご生産集出荷組合を創設!

そして「秋ノ宮いちご」の
ブランド化を成功させました!!

秋の宮いちご

菅官房長官も農家を手伝っていたそうです。

菅官房長官によると、
「両親は働き者で、わたしが起きたころに畑から帰ってくる。」
というほど。

こういった行動力や働き者の所は、
菅官房長官に似ている気がしますね!

町のダンボール工場で働きながら大学で働いていた

高校卒業後は、
「東京で自分の力を試してみたい」
という気持ちから上京。

段ボール工場で働いていました。

菅官房長官は、ここで現実の厳しさを知った
と語っています。

ダンボール工場で働きながらも、
「視野を広げるために大学で学びたい」
という気持ちが強くなり、
築地市場で台車運びのアルバイトをしては、
アパートに帰り試験勉強…

この生活を2年間も送っています。

すごい苦労されていたんですね…

そして当時私立大学で最も学費が安かった
法政大学に入学。

その後もアルバイトで学費を稼ぎながら、
大学を卒業しています。

横浜市会議員から国会へ!

大学卒業後は建電設備株式会社(現:株式会社ケーネス)
に入社しています。

しかし1975年26歳の時、政治家を目指して
大学のOBの紹介で自民党の大物代議士だった
小此木彦三郎の秘書に転身。

11年間務めあげます!

1987年には横浜市議会選挙に出馬して当選し、
市議を2期務めつつ、
横浜市長の相談を受ける事もあり

「影の横浜市長」

と言われていたそうですw

1996年の衆議院議員選挙に
自民党から出馬して初当選。

菅官房長官2011

2006年の自民党総裁選挙で安倍晋三を支え、
安倍内閣では総務大臣に起用されて初入閣。

2012年の第2次安倍内閣で、
内閣官房長官に起用されました。

2016年7月7日には、
官房長官の在職期間が1,290日となり、
歴代1位に!!!

現在も記録を更新中です!

なぜ官房長官の地位につけたのか?

農家出身でコネもない、
学歴も他の政治家と比べると
そこまですごくない菅官房長官ですが、
なぜ官房長官という国のトップレベルの地位に
つくことができたのでしょうか。

理由として考えられる事は2つ。

一つ目は安倍晋三総理大臣に
長年尽くしてきたことが挙げられます。

菅官房長官は2012年に安倍内閣が発足時から、
安倍政権を支え続けています。

菅官房長官は誠実で口が硬い事も有名で、
安倍総理大臣にも絶大な信頼を受けているそう。

安倍総理大臣も菅官房長官に
細かい仕事はほぼ丸投げなんだとか!

そういったことを全て把握して
器用にこなせる菅官房長官もすごいですよね!!

敵も多い政治の世界で、
心から信頼をおける存在として
菅官房長官は安倍総理大臣にとっても
重要な方だったのでしょうね。

二つ目は菅官房長官のそれまでの活躍が
評価された事にあります。

2006年からは拉致問題解決のために、
積極的に取り組んでいます。

また「再チャレンジ支援議員連盟」
の立ち上げに参加し、
安倍氏を擁立する原動力となっています。

また2007年に発覚した年金記録問題では、
厚生労働大臣の柳澤伯夫氏を差し置いて
総務大臣の菅官房長官が検証を担当するなど、
色々な政策に携わり積極的に動いていることが
わかります。

これらの行動や成果を評価されて、
現在のポストに任命されたのでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

菅官房長官の経歴や生い立ちについて
まとめました。

農家出身で町工場で働いていた
という経歴を持ちながら、
現在は内閣の中でもなくてはならない存在
となっている菅官房長官。

素晴らしいお方ですね!

信頼もおけて行動力もあるというすごい方!

こういう方だったら
日本の政治も任せられる
気もしますね。

こちらも一緒にどうぞ!
【カツラ疑惑浮上】菅官房長官はいつからカツラか画像で分析!植毛説も検証してみた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です