【動画あり】南野拓実が罰金を受けたオマーン戦のイエローカードプレイがこちら!罰金制度って一体なんなの?

サッカーのアジアカップ、
盛り上がっていますねー!

そんな中、日本代表の南野拓実選手の
13日オマーン戦でのイエローカードのプレーに
約55万円の罰金処分が課せられた事が
話題になっています!

サッカーに疎い私ですが、

え?何それ??
そんな制度ありました?

ってな感じです。

そこで今回は、南野拓実選手が
とんなプレーをしていたのか、
罰金制度とは何なのか、調べてみました。

オマーン戦での南野拓実選手のプレーを検証

南野拓実選手がイエローカードを
もらったプレーがこちらです!

4分20秒辺りから、南野拓実選手の
プレーになります。

ひゃー!

これは完全に服掴んじゃってますね…

南野拓実選手本人も、
やっちまった顔してます。

けど相手の選手も最初に手出してません?

けどサッカーの試合では、
こういう行為って度々みられますよね。

なぜ今回南野拓実選手が
罰金を受けることになってしまったのか、
次は制度についてみていきます!

罰金制度って何?

アジアサッカー連盟の規律委員会では
罰金対象となるケースが
記載されていました。

それがこちら!

  • 罰金対象
  • ・故意で悪質なプレー

    ・故意ではないが危険なプレー

    ・審判に対する侮辱的な発言

    手を使ったプレー(特にホールディングには厳しい)

    ・ルール違反(過去に認められないユニホームを着たチームが罰金)

    ・シミュレーション(審判を欺く行為)

    ・ピッチ外でのマナー違反(練習場ではないところでウォーミングアップ)

などが記載されていました。

今回の南野選手は「ホールディング」
という反則でした。

これはアジアサッカー連盟の規律委員会が
特に厳しくみている反則みたいですねー。

因みに「ホールディング」とは…

    手や腕、身体を用いて相手選手の進行や動きを妨害または阻止することを意味します。ホールディングは、直接肌に触れなくても適用されます。例えば、相手チームの選手のユニフォームを引っ張って動きを止めたりなどしても適用されます。ホールディングを犯した場合にはイエローカードを出されてしまうケースがほとんどですが、悪質と見なされた場合にはレッドカードが出されることもあります。

南野拓実選手は、イエローカードだったので、
悪質とみなされたわけではなさそうです。

しかし、ホールディングをしてしまった
という事実で罰金対象と
なってしまったのでしょうね。

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実は4年前にも罰金を払った選手がいた!

今回の南野選手の罰金は、
メディアでも取り上げられて
話題となっていますよね。

しかし実は4年前の前回大会でも、
同じように罰金となった選手がいたんです!

全然記憶になかった…

その方達がこちら!

  • 本田圭祐選手
  • インタビューでの不適切な発言に対する
    罰金5000ドル

    「審判はバスケットボールのように笛を吹いた」
    と審判を侮辱した。

  • 今野泰幸選手
  • ホールディングの反則で2000ドルの罰金

  • 清武弘嗣選手
  • ホールディングの反則で2000ドルの罰金

4年前は3人も罰金対象となっていたんですね!

しかも、本田選手の不適切な発言w

これを見ると、罰金制度は
よくある事なのかなとも思いますね。

北朝鮮は罰金総額 142万!

今回のアジアカップで、
一番多くの罰金を支払うことになった北朝鮮。

そのプレーがこちらです。

見ていて悪質だなと思うプレーがちらほら。

わざとぶつけにいこうとしてるプレーも
ありますよね?!

これはひどいw

相手の選手も命がけですよね。

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まとめ

いかがでしたか。

南野拓実選手のオマーン戦での
プレーへの罰金について紹介しました。

確かにホールディングをしていたのは事実ですが、
55万もの罰金を請求されると
プレーにも影響が出てきそうですね。、

しかし北朝鮮のような?悪質なプレーが
見受けられる場合もあるので、
罰金制度はそこを抑制する意味で
いい面もあるのかもしれません。

いづれにせよ、罰金を支払う事になってしまった
南野拓実選手ですが、
積極的なプレーは好感がもてます!

これからもどんどん前に出ていくプレーを
していってほしいですね!

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