【驚愕】島根県沖でハリセンボンが大量発生!なぜ?この子達どうするの?

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2019年2月28日。

島根県沖で漁師が仕掛けていた網に
大量のハリセンボンがかかるという
衝撃のTwitterが話題になりました。

これ全部ハリセンボンだそうです…

なんと推定で10万匹以上!!

一体どうしてこんなにハリセンボンばかりが
かかってしまったのでしょうか。

またこのハリセンボンは
この後どうなってしまうのでしょうか。

気になったのでまとめてみました。

ハリセンボンが大量にかかった原因は?

島根県沖でかかったハリセンボン。

これらの大量のハリセンボンが
突然獲れた原因は何なのでしょうか?

具体的な理由は分かっていませんが、
いくつかの憶測が飛び交っています。

ソナーの音波説

    少し前に欧米の軍艦が中国の近くに大集合してたけど関係あったりするのかな?
    ソナーの音波から逃げてきたとか

軍艦がいたから…という理由は定かではありませんが、
ソナーの音波は魚を傷つける事が
分かっています。

特に同じように音波によって
コミュニケーションを取っている
クジラやイルカにはストレスを与え、
ひどい場合は死に至らしめる場合もあるとか…

恐ろしいですね…

このソナーがハリセンボンにも
影響を与えるかどうかはまだ分かっていませんが、
もしそうだとしたら
ソナーの使用を考える必要がありますね。

現在も、周囲の魚等に細心の注意を払い、
ソナーを使用する事になっているそうです。

地震説

    こりゃ地震が起きますわ

地震の起こる前兆として、
大量の魚が目撃される事があると
言われていますよね。

2007年の能登半島地震では、
地震が起こる直前に大量のハリセンボンが
岸に打ち上げられていたそうです。

また話が逸れますが、
リュウグウノツカイが最近よく
目撃されていますよね。

昔からリュウグウノツカイが
打ち上げられると地震などの
災害の前兆とも言われています。

実際、ちゃんとした証拠はありませんが、
海底で地震の元となるプレートの摩擦が起こり、
水中で電気反応が起こるそうです。

それを嫌って深海魚が浅瀬に浮上する、
と言われています。

もしかしたら地震の前触れかも
しれませんね…

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このハリセンボンはどうなるの?

Twitterでこんなやりとりが。

また海に戻すそうです。

ハリセンボンはトゲで
ほかの魚を傷つけてしまうため、
漁師さんの間では嫌われている存在なんだとか。

これでまた採ったら大量のハリセンボン…

無限ループですね…w

沖縄では食べる文化も!

ハリセンボンは沖縄では
アバサーと呼ばれ、
汁物や唐揚げにして食べる文化もあるそうです。

皮をむき身だけにするのが大変だそうですが、
味は美味しいそうです!

一度食べてみたいですw

ハリセンボンが獲れた場所は?

こんなツイートがありました。

    出雲市塩津、十六島側で釣りを楽しむ皆さん!悲報ですw
    塩津の定置網今年最初の漁でハリセンボンのオンパレードでした(。-_-。)
    アジングとかしてたら邪魔しにくるかもですよ…

    これ全部ハリセンボンw pic.twitter.com/bywKz2decC

    — 南貴@釣り垢 (@nantaka1228) 2019年2月27日

鳥取の出雲市塩津町周辺の漁港のようですね!

なんでも1週間ほど前から
ハリセンボンが採れるように
なったそうです。

いつまで続くのか…

漁師さんも困りますよね。

早く落ち着くといいですね。

まとめ

いかがでしたか。

鳥取の漁港でハリセンボンが
大量発生した事についてまとめました。

突然の大量発生…

何かの前触れでないといいのですが。

漁師さんも困っていると思うので、
早く落ち着いてくれるといいですね。

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