【動画】星稜激怒の習志野のサイン盗みの現場とは?水掛け論も!認められたら習志野に罰で星稜が勝ち越しできるの?

2019年3月28日。

選抜高校野球の2回戦、
星稜対習志野の試合が行われ、
星稜1対習志野3で習志野の勝利となりました。

試合後星稜高校の林監督が
習志野高校にサイン盗みで猛抗議!

ニュースだけ見ると、
何だか負け惜しみのようにも
捉えられてしまいそうな案件ですが…

一体どこでサイン盗みだと思ったのか、
またサイン盗みの場合、
勝敗に影響するのか
調べてみました。

報道の内容

    星稜の林和成監督が習志野の部屋に乗り込み、小林徹監督に向かって習志野がサイン盗みを疑われる行為をしたと猛抗議。「フェアじゃない。証拠はありますよ。映像ここで見せてもいいんですよ」と言い、怒りを抑えられない様子だった。

    林監督が指摘したのは4回の場面。1死二塁で星稜の捕手・山瀬から北田球審に指摘。さらに2死満塁から8番・兼子に初球を投じた後、林監督からも二塁走者を指さして球審へ指摘があったため、審判団が内野に集まり協議。「疑わしい行為はない」とし、大槻・二塁塁審から走者に「まぎらわしい行為はしないように」という注意を与え、試合を続行した。

引用: http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16231008/

サイン盗みと言われる場面はどこ?

記事の中では4回の場面でのサイン盗みを
指摘しています。

その動画がこちら。

このヘルメットに手を置く場面が不自然で、
サイン盗みと言われてしまっている
理由のようですね。

確かに投手が投げる前に
こんな仕草をするのは、
もし本当にヘルメットを直すためにやってたとしても、
かなり紛らわしいですよね。

もし本当にサイン盗みだったとすれば、
それは禁止行為ですからダメですよね。

しかし、今回は審判もその場で話し合い、
そのまま続けていますし、
サイン盗みは認められていないようですね。

サイン盗みとされた場合どうなる?

サイン盗みと判断された場合、
試合結果に影響はあるのでしょうか。

高校野球・周知徹底事項では、
このように記載されています。

    走者やベースコーチなどが捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する。もしこのような疑いがあるとき、審判員はタイムをかけ、当該選手と攻撃側ベンチに注意を与えすぐに止めさせる。

サイン盗みは禁止されていますが、
「すぐに止めさせる」という記述にとどまり、
罰則規定は特にないそうです…

今回の場合、林監督は
試合途中に抗議して審判も話し合っているので、
この試合結果が覆ることはないでしょう。

しかし、サイン盗みの疑惑が出た事で、
星稜の奥川投手の投球には
多少なりとも乱れが出ているように感じます。

これが試合結果に影響したのは
あるかもしれませんね。

そしてサイン盗みがもしあったとしたら、
星稜にとっては悔いの残る試合に
なってしまったでしょうね。

しかしもしこのサイン盗みが濡れ衣だった場合、
逆に習志野にとっては
評判を落とす事になりますし、
今後の試合に影響が出てしまうでしょうね。

どっちに転んだとしても、
全く良い影響はでませんね…

みんなの意見は?

サイン盗みの報道を受けて、
世間の反応はどうなのでしょうか。

星稜擁護派

習志野擁護派

現段階では確信的な証拠がないですし、
サイン盗みを立証するのは難しそうですよね。

こんな事になってしまい、
本当にお互いにとって
マイナスでしかないですね…

水掛け論も勃発!

    28日の2回戦で星稜(石川)の林和成監督(43)が習志野(千葉)のサイン盗みを主張し、試合後、習志野の小林徹監督(56)に直接抗議した問題で、林監督が日本高野連に謝罪。その上で、小林監督から「星稜もやってるでしょ」との発言があったとし、これに謝罪を要求した。一方の小林監督はサイン盗み、発言の両方を全面的に否定した。

     サイン盗み疑惑を巡る場外延長戦は、一夜明けて「言った」「言わない」の水掛け論に突入した。

     28日の試合後、習志野の控室に抗議に乗り込んだ星稜・林監督は、金沢市に戻る前に大阪市内の宿舎で報道陣に対応。「私の行き過ぎた言動と行動で多大なご迷惑をおかけした」と日本高野連に電話で謝罪し、「お立ち台の上で相手を批判するようなことを言ったことは行き過ぎ。深く反省している」と頭を下げた。

     それでも「あったのではないかといまだに思っている」と疑念はぬぐえず、さらなる爆弾証言をぶちまけた。控室で習志野・小林監督から「星稜もやってるでしょ」と指摘されたといい、「私も犯人扱いされたことは、謝罪を求めたい」と怒りは収まらなかった。

     対する小林監督は西宮市内での練習後、取材に応じ、「当然、事実はない」とあらためて疑惑を否定。「星稜も~」の発言を受け、一笑に付した。「何についてか分からない状況が試合後まで続いていたので、私の方で細かにお話をする余裕がなかった。どういうことを言われているのか、ちょっと分からないですけど。私が話をするとか、言い合いになっている状況じゃなかった。監督さんの話を聞いて、そういう状況で話をされているんだととらえた。発言の記憶はない? はい」と真っ向から反論した。

     「『そんなものが実際に高校野球の中であるんですか?』なんて言うつもりはありません」と周囲にサイン盗みが残るという認識を示しながら、「こうするな、ああするな、というと走者が手も足も何も動けなくなる。大前提として『そういう行為自体をしちゃいけない』で統一できるかな」。不安を持つというナインに第9日の準々決勝(市和歌山戦)に向けた集中を呼びかけ「ノーサイドで敬意を表したい」と笛を吹いた。

     小林監督の主張を伝え聞いた林監督は、やはり首を横に振り、「現時点でさらに申し上げることはありません」と不満をのみ込んだ。

     日本高野連の竹中事務局長は林監督に口頭で注意。星稜の校長から謝罪と林監督に厳重注意した連絡を受けた。星稜の山下智茂名誉監督も大会本部に立ち寄り、謝罪した。星稜側には林監督が証拠と指す1回戦、習志野・日章学園戦の映像の送付を要請。「今後のために確認するが、討議することはない。これについては終わったことに致したい」と結論づけた。

    参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000292-sph-base

星稜の林監督は、血の気が多すぎますよね…w

こうやってトラブルを大きくしても、
何も良いことはないと思います。

もし言っていたとしても、
その場で小林監督としっかりと話し合って解決するべきですし、
世間に小林監督の態度を晒しても、
自分の首をしめるだけだと思います…

一番は選手たちの気持ちや立場です。

今も練習に励み、次の試合に向けて取り組んでいる選手達。

彼らがいい環境で次にむけて練習に励めるように、
監督は支えていってほしいなと思います。

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まとめ

いかがでしたか。

習志野高校のサイン盗みについて、
星稜高校の林監督が抗議した
という報道についてまとめました。

動画を見るとタイミングや動きは
怪しい気もしますが、
真相は分かりませんし、
偶然ヘルメットを直しただけかもしれないので
なんとも言えない現状ですよね。

ただこの結果は星稜にとっても
習志野にとっても、
全くプラスになりません。

サイン盗みは禁止されている行為ですし、
もしやってしまっていたとしたら
甲子園出場校としては
良くないと思います。

またやっていないとしたら、
こんな疑いをかけられてしまい
とても不名誉ですよね。

今後の試合にも影響しそうです。

こういった問題は、
連盟など上の人達がしっかりと管理して
曖昧な結果に終わらないように、
ルールなど定めたいってほしいですね。

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