【悲報】「天気の子」で帆高が乗船していた”東海汽船さるびあ丸”が引退で聖地巡礼に影響!事実を調査

2019年7月19日に公開される、
深海監督の話題映画「天気の子」

前作の「君の名は。」もとっても面白くて
私も3回見ましたので、
「天気の子」も楽しみでたまりません。

この「君の名は。」で話題になったのが
舞台となったロケ地を巡る”聖地巡礼”

あんなに美しい描写をされている場所が実際にあると思うと、
実際に個の目で見たくなりますよね。

「天気の子」でも、同様に「聖地巡礼」をされる方が多いと思います。

しかし調べていくうちに恐ろしい事実が…

なんと、主人公の帆高が離島から東京へ家での時に乗っていた船のモデルとされた
”さるびあ丸”がもうすぐ引退してしまうそうなんです…

ということは聖地巡礼にも大きな影響がでてきます!!

私もだいぶ焦っていますww

このさるびあ丸引退について、
まとめてみました。

さるびあ丸の引退はいつ?

さるびあ丸の引退は2020年です!!

さるびあ丸の後任の船が、
2020年の7月に就航となる予定なので、
さるびあ丸は2020年の7月前後で引退となりそうですね。

どうやら後任の船は2019年の4月から製造に取り掛かるそうです!

どんな船になるのか楽しみでありつつ、
けどさるびあ丸がなくなってしまうのは
やはり寂しい気もしますよね。

さるびあ丸引退の理由は?

さるびあ丸は建造から25年経過し老朽化が進んでいます。

1992年に三菱重工下関で建造された貨客船で、
片航路(大島航路)向けとして投入された船なんだとか!

しかし貨客船にしてはコンテナの積載数が少なくて、
神新汽船が就航していない三八航路に入る場合は
貨物の輸送力に結構問題があったようです。

そこで東海汽船では2014年に、三八航路の置き換え用として、
「橘丸(3代目:5,681t)」を就航させたのだそうです。

この新鋭の橘丸は特に二等・特二等の快適性向上が図られており、
さるびあ丸との格差が生じてしまいます。

確かに新しいほうが快適ですし、
絶対にいいですよね!

今回引退することに決まった理由の一つですね。

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さるびあ丸に乗るための手順は?

こちらの東海汽船のHPに詳しく掲載されています。

参考 さるびあ丸乗船方法東海汽船HP

さるびあ丸は大型客船で、
旅客定員が816人だそうです!!

ベットや布団がついている部屋もあって、
なんだか豪華客船て感じですね!

注意したいのが、他のジェット船と違って、
出港地が東京・竹芝客船ターミナルか横浜大さん橋のみだということです。

上のHPのトップページから、

船にのる → 予約から乗船まで

という項目をクリックして進めていけば

①インターネット ②電話 ③旅行会社 ④キャンセル待ち。団体予約等

という項目があり、これらの方法での予約の仕方が
記載されています。

天気の子上映にあたって今後混雑が予想されますので、
乗りたい!!という方は、早めに予約をしておいたほうが良さそうですね!!

さるびあ丸が引退前に聖地巡礼をしよう!

いかがでしたか。

「天気の子」で帆高が乗船している船「さるびあ丸」が、
2020年7月で引退してしまうという内容についてまとめてみました。

老朽化が引退の一番の理由だと思われますが、
やはり少し寂しいですよね…

引退後はどこかに引き取られる可能性もあるので、
そちらでも愛される船であってほしいです。

そして2019年の7月には「天気の子」もいよいよ上映されますので、
聖地巡礼をする方は早めに予約をしておいたほうが良さそうですね!!

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