【動画で検証】中山1レースの事故はルメール騎手が意図的にやったのか?北村騎手や馬は大丈夫?

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2019年3月2日。

中山1Rが行われ、
そこで大事故が発生しました。

Cルメール騎手が騎乗していた
6番ノワールムーティエが、
最後の直線コースで内側に斜行。

そのため直後を走行していた
5番タマノカイザーが触れてしまい転倒。

騎乗していた北村宏司騎手は、
頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折
という大怪我を負いました。

すごい勢いで落馬したので、
しびっくりしましたよね…

この事故のルメール選手が
問題となっています。

この事故は故意的に起こされたものなのか、
動画で検証してみました。

事故の詳細がこちら

3月2日の中山1Rでノワールムーティエ(6着)が最後の直線で内側に斜行。この影響でタマノカイザーの進路が塞がり接触して転倒。落馬競走中止となった。また、ディーエスマグナムは、先に転倒したタマノカイザーに触れ転倒したため競走を中止した。

 レースは到達順位通り確定したが、この件についてノワールムーティエに騎乗したクリストフ・ルメール騎手(39)=栗東・フリー=は、3月9日から2019年3月17日まで9日間の騎乗停止となっている。ルメール騎手は昨年、215勝を挙げて年間最多勝記録を塗り替えるなど大活躍していた。

 なお落馬した北村宏司騎手は、横山典弘騎手に騎乗変更になった夕刊フジ賞オーシャンSを含め2日における騎乗はすべて乗り替わりとなっている。

参照:https://race.sanspo.com/smp/keiba/news/20190302/etc19030216010008-s.html

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レースの動画を見て検証

こちらが問題の中山1レースの動画です。

早くて分かりにくいですが、
ルメール騎手が左手でムチを見せた時、
馬が反応して内側に向かってしまっているように
みえます。

馬が一瞬よれてしまっているようにも
見えますね。

    特にルメール騎手の膝の向きを見てほしんですけど、わざと内に寄せようとした時の動きではないと思います。意図せず馬が右に寄れて、それに体が持っていかれている状態に僕は見えます。

このような意見もありました。

確かに、ルメール選手の動きは
わざと内に寄せようとしたようには見えません。

このような状態から、
ルメール騎手は故意に北村宏司騎手の
進路を妨げた訳ではないと思われます。

北村宏司騎手と馬は大丈夫?怪我の状態は

この事故で1番心配なのが
北村宏司騎手と馬の状態です。

北村騎手は動画を見ると、
後ろで転倒したディーエスマグナムに
思い切り頭を蹴られていました。

報道によると、
頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑いで、
船橋市内の病院に搬送されだという事です

大事故ですよね。。

すごく心配です。

転倒したタマノカイザーの方は
大丈夫でしょうか。

どうやら転倒した馬二匹共
無事なようです!!

こちらは安心しましたね。

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まとめ

いかがでしたか。

中山1レースの動画を元に、
ルメール騎手の斜行は故意だったのか
見てみました。

私の見解では、ルメール騎手は
故意でやったのではないとおもいます。

この事故で今1番心配なのが、
北村騎手の状態です。

どうか大事に至らず、また騎手として
レースに戻ってきてほしいですね。

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