前田裕二の出身高校はどこ?高校時代から天才気質が満載だった!

石原さとみさんの彼氏として
有名になった前田裕二さん。

Showroomの社長として、
堀江貴文さんや秋元康さんからも
認められたすごい実力の持ち主です。

そんな前田裕二さんは
壮絶な生い立ちをしている方で、
8歳で両親がいなくなり、
兄と2人での生活をしてきたといいます。

今回は、前田裕二さんの高校時代に
焦点を当ててみていきたいと思います。

前田裕二の高校はどこ?

前田裕二さんの通っていた高校は、

東京都立深川高等学校

です。

偏差値が57で、
東京都内の公立高校230件中47位と、
割とレベルが高い高校です。

前田裕二さんは、8歳の頃母親を亡くしてから
兄と2人で親戚の家を
転々とする生活をしていました。

なのでお金もなく、
初めは高校に進学する気は
なかったそうです。

しかし、親戚の勧めで高校に進学を決意。

それでも学費が30万以内の、
比較的安い公立の高校を選んで受験し、
深川高校に進学したそうです。

ちなみに高校時代は、
バスケ部に所属していたそうですよ。

帰国子女を差し置いて英語のディベートで優勝!

前田裕二さんは
海外留学経験がないにもかかわらず、
高校のディベート大会で
優勝した経験があるそうです。

高校時代から、自分は直感型だと
感じていた前田さん。

論理的に物事を整理して
構造化して話すスキルを身につけるために
ディベートをする事を考えた
そうです。

こんな事高校生の時に
考えて動けるってすごいですよね!

ディベートもせっかくやるんだったら
英語でやったほうが楽しいかな

という考えで取り組んだとか。

この英語力はお金をかけずに
英語を学ぶ方法を考えて、
英語塾の講師をしながら
外国の先生に教わった
んだそうですよ!

前田裕二さんの行動力は
本当に素晴らしいですよね!!

ディベートでは、初めに問題を定義して
メニューを提示します。

「死刑制度は廃止すべきである。
理由は3つある」
みたいな感じ。

そして3手、4手先まで先読みして
文章を構成し発表します。

こういう所から、先に述べたような
文章を構築したり話す力を身につけたんですね!

しかもそれをゲーム感覚で楽しんでいた
前田裕二さん。

やはり高校時代から
只者ではなかった事が分かりますw

高校時代から読書家だった

前田裕二さんは読書が好きで、
空き時間等には色々な本を読んでいたそうです。

本好きが転じて
前田さん自身でも書いてみて
先生に見せていたとか。

また、大勢が交代でストーリーをつないでいく
“リレー小説”という遊びを考えて、
クラスの友達と楽しんでいたそうです!

前田さんが高校時代にハマっていたのが、
星新一さんの小説。

ボッコちゃんなどの、ショートショート
の短い小説を好んで読んでいたそうです。

また、古典や科学書も
読んでいたそうですよ!

前田裕二さんは読書について
こんな風に語っています。

    『楽しむとはどういうことか』を考える源や栄養素を支えたのは、ほかでもなく“読書”だと思います。

    人は読書にハマることで、『面白い!』『なるほど!』という感覚を貯め込むことができます。

    また、どういう場面でそういう感情になるのか、読書を

    しながら分析することで、自分も人を楽しませる“作り手”にまわることができます。

読書も前田裕二さんが起業したり、
これまでの生活をする中での、
重要な役割を担っていたのでしょうね!

前田裕二は高校時代から天才だった

いかがでしたか。

前田裕二さんの高校時代について
まとめてみました。

  • 高校は東京都立深川高等学校。
  • バスケ部に所属していた。
  • 英語のディベート大会で帰国子女を負かし優勝した。
  • 読書が趣味で自分でも本を書いていた。

という事が分かりました。

苦労して育ってきた前田裕二さん。

育った他の同級生に比べれば
恵まれていないかもしれません。

しかしそれを糧にしてか、
色んな分野を極めるハングリー精神や、
持ち前の天才的な考え方が
高校時代から存在していたのだと思います。

今の前田裕二さんがあるのも、
こういった考え方や行動力の賜物ですね!

知れば知るほど興味深い前田裕二さん。

今どんな事を考えているのか、
これからどんな事をしていくのか、
益々楽しみですね!!

前田裕二さんのお兄さんについても
書いています。
よかったら御覧ください。
両親がいない社長・前田裕二を育てた兄はどんな人?衝撃的な生い立ちがすごい

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