【巨人】吉川尚輝の現在の怪我の状況や復帰時期について調査!怪我前の成績もすごかった

読売ジャイアンツのスピードスター
吉川尚輝選手。

2019年シーズンは開幕から
1番セカンドで出場し、打ちに打って絶好調でしたが、
怪我で出場選手登録を抹消されています。

そんな吉川尚輝選手の
現在の怪我の状況や復帰時期、
怪我前の成績を調べてみました。

吉川尚輝の現在の状況は?

吉川尚輝選手は現在、
1軍選手登録を抹消され
2軍に在籍しています。

岐阜県羽島市出身の吉川尚輝選手は、
地元岐阜県の中京学院大学中京高校から中京学院大学を経て、
2016年のドラフト会議で
巨人に外れ外れ1位で指名されました。

3年目の今年は、
2年連続の開幕スタメンを勝ち取り、
1番セカンドで出場を続けていました。

トップバッターとして
チームの開幕ダッシュに貢献していましたが、
4月14日に1軍選手登録を抹消されました。

抹消前から
試合途中での交代が数試合あり、
どこか痛めているのでは
心配されていましたが、
抹消理由は腰痛でした。

開幕前に
「1番セカンドで1年間戦ってもらいたい」
と期待していた原監督

「(抹消が)いいという判断。

早めに帰ってきてもらいたい気持ちと、
しっかり治して、というところと
非常に半々のところです」

引用:スポーツ報知

と話しており、チームにとって
痛い離脱でした。

2軍降格からおよそ2か月経ちましたが、
本格的な練習メニューの消化は
未だにできていません。

吉川尚輝の復帰はいつになる?

ボールを使わない練習メニューから
リハビリを始めた吉川尚輝選手。

6月に入ってからのメニューは

  • 守備練習
  • キャッチボール
  • イスに座った状態でのティー打撃

と本格的ではないものの
徐々に練習強度を上げているようです。

しかし、1軍復帰に向けては
スパイクを履いてベースランニングやノック、
マシン打撃をこなしていく必要があります。

以前、キャプテンの坂本勇人選手が、
腰痛で離脱した際も
同様のメニューをこなせるようになった後に
実戦復帰していました。

一軍の試合はテレビで観戦していると言い、

「山本(泰寛)さんや増田(大輝)さんの
活躍が刺激にもなります。

そういうのを見ると早く治したいな
という気持ちになります」

と、悔しさや焦りを力にして、
地道なリハビリに取り組んでいる。

引用:週刊ベースボールONLINE

現状を考えると、
吉川尚輝選手の
復帰はまだ先になりそうです。

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吉川尚輝の怪我の経緯は?

吉川尚輝選手の腰痛は
春季キャンプまで遡ります。

キャンプ序盤の2月5日に
チーム本体を離れ別メニュー
調整をしました。

この別メニューでの調整は
2月11日にチーム本体に合流するまで
続きました。

この時に完治はしておらず、
腰の痛みを抱えたまま
キャンプ、オープン戦を
過ごしていたのでしょうか。

昨年まで
1軍内野守備走塁コーチとして
吉川尚輝選手を指導していた
井端弘和氏

「いまの吉川は目一杯に動き回っている。

あれじゃあシーズンは持たないですよ。

おそらく1週間もしたら動けなくなる。

もっと余裕を持ってプレーできないと
レギュラー選手として
1年間は働けないですからね。

引用:NumberWeb

と3月に話していました。

抜群の身体能力で
広い守備範囲と圧倒的なスピードを見せる
吉川尚輝選手。

ファンを魅了するプレーの代償が
腰痛として現れたのかもしれません。

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吉川尚輝の怪我前の成績がすごい!

シーズン前は
侍ジャパンに選出されていた
吉川尚輝選手。

1軍登録を抹消されるまでの11試合で
打率.390のハイアベレージを記録し、
一時は首位打者に立っていました。

3月31日の広島戦では、
同点の9回に勝ち越しの2点タイムリー二塁打を放ち、
2年ぶりの敵地・マツダスタジアムでの
カード勝ち越しに貢献しました。

好調だった要因として、
丸佳浩選手にアドバイスをもらい

ヒッチ打法に取り組んだことが
挙げられます。

  • タイミングの取り方がスムーズになった
  • ためができるようになった
  • 高い位置から振り出せるようになった

今年の吉川尚輝選手の打撃フォームには
このような特徴が見られました。

フォームを変更して
結果を残していた吉川尚輝選手。

打撃好調だった昨年夏にも、
一塁にヘッドスライディングをして
左手首を骨折して離脱しました。

2年続けて本人にもチームにとっても
痛い離脱となってしまいました。

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ファン待望!吉川尚輝の早い復帰に期待

いかがでしたか。

現在の怪我の状況や復帰時期、
怪我前の成績を調べてみました。

  • 2年連続の開幕スタメンを勝ち取り、チームを牽引していたが、
    腰痛により1軍登録を抹消された。
  • 抹消からおよそ2か月経ったが、本格的な練習メニューはこなしておらず、
    復帰時期はまだ先になりそう。
  • 今年の春季キャンプ序盤に、腰痛により一時離脱していた。
  • 怪我をするまでハイアベレージを残し、首位打者に立っていたこともあった。
  • 丸選手のアドバイスで打撃フォームを変更し、結果を残していた。

このような事が分かりました。

トップバッターとして
チームの開幕ダッシュを牽引していた
吉川尚輝選手。

長らくセカンドの
レギュラーを固定できていない
巨人にとって、
活躍してほしい選手の一人です。

早く1軍に復帰して、
ダイヤモンドで躍動する吉川尚輝選手を
ファンは待っています。

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