高田萌生の成績の推移は?強さの秘訣は松坂選手?

読売ジャイアンツの若きエース候補
高田萌生(ほうせい)投手。

将来の先発陣を引っ張る存在になることを
期待されている
右の本格派投手です。

そんな高田投手の
成績の推移や
平成の怪物・松坂大輔投手との関係を
調べてみました。

高田萌生の成績は(2018)

岡山県の創志学園高等学校から
巨人にドラフト5位で指名されました。
1年目の1軍登板はなく
2軍戦で2試合登板しています。

2年目を迎えた2018年は
高田投手にとって
実りのある年になりました。

前年より登板数は大幅にアップして
主に先発で21試合に登板。

11勝2敗1セーブを挙げ
防御率は2.69。

イースタン・リーグの
最多勝最優秀防御率最高勝率
3つのタイトルを獲得しました。

1軍でも7月29日の
中日ドラゴンズ戦で
プロ初登板初先発。

2回6安打6失点で
敗戦投手になりましたが、
高卒2年目で早くも1軍デビューしたことは
首脳陣の期待の表れです。

高田萌生の成績は(2019)

高田投手は今年も
2軍では好成績を残しています。

7月19日現在で
13試合(先発12試合)に登板し、
4勝3敗で防御率2.42。

白星がつかない試合も多いですが、
安定した投球を見せています。

この好調ぶりから
今年も1軍先発のチャンスが
巡ってきました。

優勝を争っていた
交流戦の終盤、
6月19日のオリックス・バファローズ戦で
今季初先発のマウンドへ。

「(優勝に)貢献したいのが一番。

そういう場面で使っていただけることに
感謝してますし、
自分の持っているものを
全部出せたらと思います」

引用:日刊スポーツ

と話していた高田投手。

昨年の経験を生かして
初回は3者凡退と上々のスタート。

しかし、2回以降は制球に苦しみ
4回6安打3失点で降板。

またしてもプロ初勝利とは
なりませんでした。

変化球の精度が
課題として残り、
宮本和知投手総合コーチ

「僕から見ても50点!

もう一度チャンスを与えるぞ、
と彼には言いました。

やっぱりもう少しカウントを作れと。

ボールボールでね。
初球ストライク率20%くらいだと
思うんですよ」

引用:スポーツ報知

と話していました。

課題を改善して
また1軍に呼ばれる日も
そう遠くないはずです。

高田萌生は松坂ファンだった!

高田投手は
少年時代から松坂大輔投手(現中日ドラゴンズ)
憧れていました。

「ずっと松坂さんに憧れ、
土台にしてきました。

速い球を投げたいので
躍動感やリズムを
真似していきたい」

引用:ニッポン放送

松坂投手が
甲子園で春夏連覇を達成して
平成の怪物と呼ばれるようになった
1998年に生まれた高田投手。

物心をついた時に
メジャーのマウンドで投げる
松坂投手を見て
憧れを抱いたそうです。

松坂投手の高校時代と
西武時代の
動画を探して
真似を始めました。

  • 流れるようなダイナミックなフォーム
  • ワインドアップ投法の振りかぶり方
  • 左足の上げ方
  • リリース後の右足の動き

上記のような松坂投手との
類似点が見られます。

高田投手は
昨年オフに
憧れの松坂投手と
接触を試みました。

松坂投手とプロ入り年度が同じで
代表チームで交流があった
上原浩治氏を通じて
合同自主トレのお願いをしました。

「とにかく楽しみです。
どんなことを考えて野球をしているのか、
いろいろと聞いてみたい」
と希望はふくらむ。

投球前にグラブを
頭上へ振りかぶる動作は、
松坂の投球動画を何度も見直し、
忠実に再現している。

技術も聞き出し、
しっかりと“再現”しようと
鼻息を荒くしている。

引用:日刊スポーツ

松坂投手のスケジュールの関係で、
了承を得ていた合同自主トレは
今回実現しませんでしたが、
高田投手の松坂愛に変わりはありません。

現在は松坂を卒業?

高校時代は松坂投手に
似せた投球フォームでしたが、
プロ入り後
高田投手はフォームをアレンジしました。

ベースは変えず、
軸足となる右足に体重が乗るように
上げた左足で
段をつけるように改良しました。

ストレートのシュート回転や
抜け球を改善するために
考えたフォームでした。

しかし、松坂投手への
リスペクトは変わらず

「松坂さんみたいな
先発完投できるピッチャーになりたいんです。

その試合に責任を持てる
ピッチャーが理想ですから。

自分が向いているかはまだわからないですけど、
最終的にローテーションに
入れるピッチャーになりたいですね」

引用Web Sportiva

力強いストレートと
切れ味鋭いスライダーを投げ込んでいく
松坂スタイル
1軍で通用する投手を目指しています。

1軍昇格に期待!高田萌生は素晴らしい投手だった

いかがでしたか。

高田投手の成績の推移や
平成の怪物・松坂大輔投手との関係を
調べてみました。

  • プロ入り2年目の2018年は2軍で最多勝を獲得するなど実績を残した1年だった。
  • 1軍デビューも果たし、2019年も先発として登板、勝ちはつかなかったものの首脳陣に期待されている。
  • 松坂投手に憧れ、動画を探して真似をして高校時代の投球フォームはそっくりだった。
  • 上原氏を通じて合同自主トレのお願いをして、実現はしなかったが今も松坂投手をリスペクトしている。
  • 現在の投球フォームは少し改良をしているが、目指す投手像は松坂投手である。

このような事が分かりました。

2軍では実績を残し、
2年連続で1軍先発登板を
果たしている高田投手。

松坂投手のように
チームを背負って立つ日は
そう遠くないはずです。

憧れの松坂投手と
1軍の舞台で投げ合う高田投手の姿を
ファンは期待しています。

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