【韓国で暴力沙汰】厚労省・武田康祐課長のFacebook特定と暴行動画がひどすぎ!大臣官房付ってなに?

2019年3月20日。

韓国の金浦空港で酒を飲み暴れる
日本人男性の報道が入り、のちにそれが
厚生労働省の賃金課の
武田康祐課長(47)だと判明!

これは大問題ですよね!

Facebookでのつぶやきや、
問題の動画、そして大臣官房付というポストについて
調べてみました。

事件の詳細は?

厚生労働省は20日、賃金課の武田康祐課長(47)が韓国の金浦空港で空港職員とトラブルを起こし、現地警察の取り調べを受けたと発表した。酒に酔って暴行したとの情報もあり、本人から詳しい経緯の確認を進めるという。厚労省は武田氏を同日付で大臣官房付に異動させた。

 厚労省によると、武田氏は今月16~19日に韓国を旅行し、帰国直前に金浦空港でトラブルを起こして警察に一時拘束された。現地の報道では、酒に酔った状態で搭乗しようとした際に空港職員に止められ、職員に物を投げたり蹴ったりしたとの情報があるという。武田氏は19日に帰国した。

参照:https://www.asahi.com/articles/ASM3N5T24M3NULFA031.html

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武田康祐がつぶやいていたFacebookは?

武田康祐氏は韓国で一時拘束された際、
自身のFacebookでこうつぶやいています。

「警察に拘束されています」

その様なつぶやきを調べましたが、
現在は削除されている様です。

武田氏のFacebookがこちら。

武田 康祐さんの投稿 2018年5月21日月曜日

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武田康祐の問題動画は?

こちらが今回1番の問題となっている、、
武田康祐氏の暴行動画です。

    複数のメディアを通じて公開された映像によると、当時男性は金浦空港搭乗口前の椅子に座って英語で「私は韓国人が嫌いだ。韓国人が嫌いだ」と独り言を繰り返していたところ、突然立ち上がって飛行機に乗ろうとした。
    これに対して職員が「私たちは先程、あなたが非常に酔った状態だと申し上げた」と言って男性を制止しようとすると、男性「ノーノー」と言って反論した。
    一旦椅子に座った男性はこの航空会社職員に向かって周辺にあった紙など物を投げつけて再び席から立ち上がった。
    この航空会社職員が「座ってほしい」と言いながら男性を座らせようとしたが、男性は「酔っていない。私は酔っていない。腹ただしい」と言って激しく反応した。この過程で男性は職員を足で蹴り、ある職員の膝側に当たった。男性は気にもとめずにこの職員に向かって拳まで振り回した。
    結局、男性は近くにいた他の職員と乗客に取り押さえられた。

    引用元:5チャンネル

明らかに酔っ払いとわかるふらついた歩き方や
滑舌の悪い話し方。

こんなに酔っ払っていては、
空港の職員が止めるのも頷けますよね。

しかし逆ギレして「アイ ヘイト コリア!」
と叫び殴ったりキックする姿、
本当に恥ずかしいですよね…

武田康祐の大臣官房付ってどんな仕事?

省庁のポストには、決まった数が存在していて、
その役職数以上の人物を
役職に任じることはできません。

これは降格や昇格の場合でも同じこと。

なので「〇大臣官房付」というポストは、
次の2つのような理由で作られています。

  • あるポストに就いていた人物が
    次のポストへの栄転する時、
    そのポストが人事上の理由によって
    空くまで時間がかかる時。
  • 課長が不祥事を起こした時、
    まだ処分が未定であり
    すぐに処分を発表できないものの、
    対外的にそのままのポストに
    留まらせるのはふさわしくない場合。
  • 役職には就いておらず、
    かといって平社員ではないというポスト。

    どんな仕事をするのかと言えば、

    「特に特定の仕事はない」

    ということです…

    武田氏は2つ目の理由で今回のポストに
    移動させられています。

    その場合はその後、
    「降格」もしくは「懲戒処分や懲戒解雇」
    という処分が下されるようになります。

    今回の騒動は非常に問題ですので、
    懲戒処分や懲戒解雇にされてしまうかも
    しれませんね…

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    まとめ

    いかがでしたか。

    厚生労働省・武田康佑課長の
    韓国空港での泥酔と暴言暴力について、
    Facebookや動画、大臣官房付を
    調べました。

    普通の人が起こしても問題なのに、
    厚労省の課長という地位でこの騒動は
    大分やばいですよね…

    日本人として恥ずかしいです…

    これでもし解雇になったら、
    それも少しかわいそうな気もしますが…

    国同士の関わりもあるので、
    慎重に対応していく必要がありそうですね。

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