北九州の小学校で暴言をはいた英語の講師は誰?「病院にいけ」発言は問題?

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2019年2月24日。

北九州市の市立小学校で、女性常勤講師が4年生の児童に、
「言うことを聞けないなら病院に行った方がいい」などと暴言を吐いた
という報道が流れ話題となっています。

最近は学校での先生の不祥事問題が
多く取り上げられますね。

一体この話題の女教師は誰なのか。

またこの暴言については、
調べてみると、賛否両論が飛び交っていましたので、
世論もまとめました。

報道の内容がこちら

北九州市の市立小学校で、女性常勤講師が4年生の児童に「言うことを聞けないなら病院に行った方がいい」などと暴言を吐き、学校が保護者側に謝罪していたことが、市教育委員会への取材で分かった。「障害者か」と発言したとの訴えもあり、市教委は「事実確認の上、厳正に対処する」としている。

 市教委によると13日、保護者の一人から学校に「講師の暴言があった」と連絡があった。学校は本人に聞き取りをし、22日、保護者を集めて説明会を開催。校長らが謝罪した。

 講師は英語を担当し、学級担任はしていない。暴言は授業中、児童が指示に従わなかった際にあった。講師は「障害者」発言を否定したが、児童側は言われたと訴えているという。講師は現在、授業の担当から外れている。

 市教委は、他に不適切な言動がなかったかも含めて調査する。

参考:Yahooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00010009-nishinpc-soci

こんな報道もありました。

    講師は、授業中に騒がしい児童に対し「言うことがきけないなら、耳が聞こえないのか。障害者か。病院に行った方がいい」などと発言。更に、よそ見をしていた別の児童の首を押さえ「そんなに外を見たかったら、ずっと見ておけ」などの言動もあったと説明した。

    参照:https://matomesan.geo.jp/?p=51777

詳しい状況が分からないので、
一方的に女性講師を攻めることはできませんが、
言葉遣いや力づくで首の向きを変えようとするのは
あまりいいことだとは思えません。

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女教師の名前や顔は?

調べてみた所、話題の女講師の名前や顔は
公表されていませんでした。

授業中に静かにならない生徒に対して
暴言を吐いてしまうような先生なので、
割と感情的な先生なのでしょうね。

分かり次第追記していきます!

世間の声は真っ二つ!

この女性講師の暴言に対する世間の声は様々です。

賛成派と反対派の意見を見ていきましょう。

  • 賛成派
  • ・こういう言うことを聞かない生徒&親へのペナルティを考えるときが来たようだな

    ・これも例によって、切り取り報道だよな
    児童側の一連の問題行動も詳細に報道すべし
    でないと、あまりにもアンフェアだ

    ・え?先生悪くないやん
    授業出来ないくらい騒いでんなら子供を公務執行妨害で逮捕する権利を先生に与えれば良いのに

  • 反対派
  • ・女など、仕事も教師も糞もない
    あらゆる職業でただのおばちゃんをやるだけ

    ・ガンガン問題にしたらいいんだよ
    こういう頭のおかしい教師は昔からざらにいた
    痛い目見ないとわからん

    ・教育者としての資格が無い。
    教員免許剥奪した方が良い。

    ・つまらん授業やるから
    子供が外見るんだろう?

    このような声も…

    北九州市の小学校は荒れている
    とつぶやかれています。

    実際はどうなのかわかりませんが、
    学級崩壊や発達障害児等の問題もあり、
    担任一人でクラスをまとめていくことは
    とても大変な世の中になってきています。

    もし、このクラスでも同様に学級崩壊のような事が起こっていたとしたら、
    講師の先生ばかりを攻めることはできないと感じました。

    学校全体でバックアップしたり、
    対策を考える必要が会ったのではないかと感じます。

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    まとめ

    北九州の小学校で女性講師が吐いた暴言について
    まとめました。

    世間では賛否両論がありますし、
    この小学校の状況も分からないので
    当事者でない私達は確信的なことは
    言えないのかもしれません。

    しかし、やはり講師としての立場で
    子供に対して暴言を吐いたのは
    いけない事だと思います。

    しっかりと反省をしつつ、
    どうしてこのようなことになったのか原因を追求して
    子供達と先生としっかりフォローして
    良い環境を作っていってほしいですね。

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