【どうした】鶴竜の休場理由や怪我の経緯は?稀勢の里の二の舞にならないか心配の声

18日、横綱の鶴竜が休場を
届け出ましたね!

稀勢の里の引退直後で
横綱の鶴竜が休場ということもあって、
すごく心配です…

昨年九州場所を全休する要因となった
右足首の捻挫が原因という事ですが。

現在の怪我の状況や、
今後の展開を調べてみました。

鶴竜休場の報道内容は?

大相撲の横綱鶴竜(33)(井筒部屋)が
初場所6日目の18日、
日本相撲協会に休場を届け出た。

ここまで2勝3敗と不振で、
師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)によると、
昨年九州場所を全休する要因となった
右足首の捻挫が完治していないという。

今場所は稀勢の里の引退、
栃ノ心の休場に続き、
これで2横綱1大関が欠けることとなり、
白鵬が一人横綱となる。

 井筒親方は「(横綱が)昨夜、『痛みがある』
と言ってきた。(影響で)下がると残せない」
と説明し、「上位陣が不振なときに
休んでお客さん、協会に対して
申し訳ない気持ちだ」と語った。

鶴竜の休場は2場所連続通算12度目。

6日目の北勝富士戦は不戦負けとなる。

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鶴竜の怪我は

右足首の捻挫が原因という事ですね。

2017年の7月場所の
平幕・北勝富士に敗戦した時に、
右足首を痛めたそうです。

その後右足関節外側靱帯損傷により休場。

9月場所も怪我が完治しなかったため全休。

11月場所も、初日を目前にした11月8日に
腰部挫傷、右足根骨剥離骨折後により
約3週間の治療を要する見込みと診断され、
4場所連続となる休場をしていました。

2018年には復活し好調な滑り出しでしたが、
11日目に玉鷲に不覚をとると、そこから4連敗。

しかし、平幕優勝した栃ノ心に勝ち、
横綱としての威厳を守っています。

そして2月1日に左足首付近の
内視鏡手術を受けました。

3月場所も好調で、13勝2敗で
8場所ぶり4度目の幕内最高優勝を成し遂げていました。

7月場所は初日から3連勝していたが、
4日目から連敗し6日目に
右肘関節炎のため休場しています。

9月場所は10連勝と好調でしたが、
11月場所は、右足首付近に水がたまり、
炎症を起こしている状態で、
出られる状態ではないと判断。
休場しています。

そして1月場所復活からの、今回の休場。

2018年に手術をしていましたが、
右足首は完治していなかったのですね。

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鶴竜の足関節捻挫とは?

この怪我は、足を内側へ捻る(内反)ことで
生じる靭帯の損傷です。

スポーツなどに頻発する外傷だそうです。

重度の腫脹や疼痛が生じ、
歩行が困難となる場合もあるとか!

時間経過とともにこれらの炎症は治まりますが、
この怪我で伸長または断裂した靭帯は、
自然回復することはなく、
何度も捻挫を繰り返すようになってしまうそうです。

だから鶴竜も、
何度も足を痛めているのですね!

そして靭帯の効かない不安定な足関節は、
骨や筋肉まで痛める原因にもなります。

二次的な怪我も怖いですね。。

治療方としては、
重度の場合には、
【靭帯再建術】が行なわれます。

保存療法としては、
リハビリテーションや、
サポーターなどを使用した
装具療法などを実施するそうです。

鶴竜は手術しているので、
重症だったのでしょうね。

鶴竜の今後はどうなる?

今後については、まだ言及されていません。

鶴竜の足首の怪我である、
足関節捻挫は完治すれば
再び運動等も問題なくできるものだという事。

ここまで長引いたのは、
完治しないまま土俵に上がる事を
繰り返してきたからかもしれません。

なので、ぜひ鶴竜には
しっかり休んで完治させてほしい!

そして、横綱として再び土俵に
上がってもらいたいと思っています。

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世間の声は?

鶴竜の休場に、世間も悲しみの声を
あげています。

しっかり休んでほしいという声も多いですね!

稀勢の里の事もあり厳しい声もありましたが、
一番に身体を労ってほしいです!!

まとめ

いかがでしたか。

鶴竜の休場についてまとめました。

稀勢の里に引き続き、
横綱がいなくなってしまう自体で、
世間は騒然としています。

2017年の怪我を今も引きずっているので、
個人的に鶴竜には、しっかり休んで
完治させる事を優先させてほしいです!

また鶴竜の土俵での力強い相撲を
みたいですね!!

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