香港で手りゅう弾が見つかった工場はどこ?種類や爆発処理の瞬間がヤバい動画公開!

2019年2月3日、
中国の香港でフランスから輸入したじゃがいもに混じり、
手りゅう弾が見つかったという事件。

なんでも100年前の第1時世界大戦で、
ドイツ軍がフランスで使用した手りゅう弾だそう。

それが今になってじゃがいもと一緒に
畑から掘り出されたって
すごすぎませんか!?w

そこで今回は、手りゅう弾の見つかった工場や、
爆発映像も紹介します!!

手りゅう弾の見つかった工場はどこ?

手りゅう弾が見つかった工場は、
日本のカルビーが経営するポテトチップス工場でした!

香港にあるということから、

爆発カルビーフォーシーズ有限公司

という会社であることが分かりました!

工場の所在地はわかりませんでしたが
カルビーは中国でも専門のショップを
開いたりと、人気のようです。

手りゅう弾の種類は?

見つかった手りゅう弾は第一次大戦で
ドイツ軍が使用していたものだといいます。

そこで調べてみると、手りゅう弾の種類は

M39卵型手榴弾

だと分かりました!

1939年にドイツで開発された手榴弾。

炸薬量・殻厚ともに少なめで軽量なため、
遠くまで飛ばしやすいのが特徴です。

反面で有効半径は約10mと、
殺傷範囲は低いそうです。

映像がこちら!

爆発処理の映像がこちらです。

こんな建物の横みたいな所で
やるんですね!!

威力は弱いと言われている種類の
手りゅう弾ですが、
結構強めじゃないですか!?

本当に見つかって良かったと
つくづく思いますね!

まとめ

いかがでしたか。

香港でじゃがいもに混じって見つかった
手りゅう弾について調べました。

ほんとに見た目がじゃがいもそっくりで
なんだか面白い感じですが、
実際は手りゅう弾ですから恐ろしいですよね!

けが人など出ず、事前に発見・処理することができて
良かったですね!

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