【ヒトリエ】wowakaの死因・急性心不全とは?前兆や助けられた可能性は?

2019年4月5日に、
ロックバンド・ヒトリエのボーカル&ギターで、ボカロP「現実逃避P」としても知られる
wowaka(31)が急性心不全のため31歳で亡くなったと、
バンドの公式サイトで発表がありましyた。

全国ツアーも控えていた矢先の突然の死で、
驚きを隠せません…

私も大好きなバンドだったので、
未だに信じられない…

このwowakaさんの死亡原因は「急性心不全」とされていますが、
本当に突然死だったのでしょうか。

前兆やもしかしたら助けられた可能性もあるのでは…

ということで、死因の急性心不全について
調べてみました。

急性心不全に前兆はあるの?

結論から言うと、
急性心不全に前兆はあります。

しかし、その前兆に気づかない人も多いそうです。

なのでwowakaさんも気づかなかった可能性もあります。

もしくは、ツアー前の多忙な時期で、
気づかないふりをしていた可能性も

この急性心不全の前兆とはどういったものでしょうか?

  • 1.むくみ
  • 急性心不全は、心臓のポンプ機能が低下したり、
    血管が細くなることが前兆としてある
    ようで、
    そうなるとより多くの血液を身体が必要とします。

    すると身体が水分を溜め込むようになり、
    それがむくみの症状として現れる
    のだそうです。

    けどむくみって程度にもよりますが、
    気づく人は気づきますが、
    気づかない人はなかなか分からないですよね。

    私もあまりむくんでいても気づきません。。

  • 2.胸を締め付けられる痛みがある
  • 一時的に胸が締め付けられるような痛みが
    走る
    ことがあるそうです。

    けれど一時的なもので、
    「朝通勤で駅まで歩いていたら胸を締め付けられる痛みがあったが、
    我慢していたら治った」
    という感じなので、
    「?」で終わってしまって、きちんと検査を受けない人も多いようです。

    これらの症状が前兆としてあったとしても、
    なかなか気づきにくいですよね…

    ましてやwowakaさんはバンドマンとして
    きっと大変忙しくしていたと思いますし、
    もし気づいていたとしても、
    「これくらいなら…」と病院を先送りにしてしまっていた可能性もありますね。

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    wowakaを助けられた可能性はあった?

    急性心不全は発症して数分〜数時間で死に至るそうです。

    ということは、wowakaさんも急性心不全を発症し、
    数分で死に至ったケースと数時間苦しんだケースの
    どちらかが考えられます。

    しかし、苦しみが続いた場合は
    119に連絡したり周囲の誰かに助けを求めることもできるはず。

    ということは、wowakaさんは急性心不全を発症後、

      すぐに死に至ってしまったか、

      もしくは救急搬送され処置を施されたが
      亡くなってしまった

    という2つの可能性が考えられます。

    急性心不全は発症すると痛みや苦しみは相当なものだそうです。

    wowakaさんも苦しんだのかと思うと、
    本当に切ないです…

    急性心不全の原因は?

    急性心不全の大きな原因は、

    • 風邪
    • 過労
    • ストレス
    • お薬の中断
    • 高血圧の放置
    • 貧血の出現

    だそうです。

    これらによって心臓の血管が傷つき、
    動脈硬化が進行。

    心臓への血流が滞ることで起こるそうです。

    治療は?

    急性心不全は入院のうえ安静が必要で、
    酸素吸入や数日間から数週間の点滴注射が
    必要になるそうです。

    もっと早くに兆候を把握して、
    病院に行っていれば…

    しっかり治療を受けていれば…

    などと考えてしまいます……

    報道の内容は?

      ロックバンド・ヒトリエのボーカル&ギターで、ボカロP「現実逃避P」としても知られるwowaka(ヲワカ)さんが5日、急性心不全のため31歳で亡くなった。バンドの公式サイトで8日、伝えられた。

       サイトでは「ヒトリエのボーカル・ギターのwowakaは、4月5日に急性心不全のため、永眠致しました。享年31歳でした。謹んで皆様にお知らせ致します。これまでwowaka、ヒトリエを応援してくださった方々に深く感謝申し上げます」と訃報を伝えた。葬儀は、遺族の意向により近親者のみで執り行われた。

       また、wowakaさん死去にともない、現在発表しているヒトリエの全国ツアーは中止、イベントへの出演はキャンセルとすることも発表。「突然の悲報に接し、メンバー・スタッフ一同、現実を受け止められない状況です。バンドの今後の活動については現在未定ですが、イガラシ、シノダ、ゆーまおの各メンバーは、これからも音楽活動を続けてまいります」と伝えた。

       同バンドは6日、全国ツアー『ヒトリエ TOUR 2019 “Coyote Howling” 』の京都・磔磔公演(6日)と岡山・CRAZYMAMA 2nd Room公演(7日)を「メンバーの諸事情により」中止すると発表していた。

      メンバーのイガラシ、シノダ、ゆーまお3人は、wowakaへ追悼コメントを寄せている。

      <イガラシ>
      今だってまだ、ステージでwowakaがギターを弾き始めるあの瞬間を待ってる。
      客席にはみんなが居て、右手を振りかぶったリーダーがでかい音を出したら、人生で1番幸せな時間が始まる。
      どれだけ虚勢を張ったって、正直まだ、何も手につきません。
      腹は減らないし、うまく眠れもしません。
      wowakaと出会ってからのことをしっかり思い返すことも出来ません。
      涙は止まりません。
      もう4人での演奏を見せられないこと、本当にごめんなさい。
      それでもおれはこの世で唯一のwowakaが選んだベーシストだから、wowakaが好きだと言ってくれたベースを鳴らすことを絶対に止めません。
      リーダーいつでも聞きにきてよ。
      おれ明日もうまくなるよ。

      <シノダ>
      リーダーごめん、ジャズマスもうちょい借りるね。
      いつんなるかわかんないけどちゃんと返すから、あっちで待っててくんねえかな。

      <ゆーまお>
      wowaka、あまり俺たちの事を長く深く話すようなことなんて特にないんだけどさ、wowakaが曲を作って、俺たちが楽器を持って、曲が出来上がって、ライブで演奏して、音を鳴らしているあの時間は、本物だったな。あと、良い音が出るって最高だよな。
      俺の伝わらない文章で不器用なことばかり言って困らせてごめん。
      ありがとうね。俺これからも頑張るわ。

    参照:http://www.minyu-net.com/oricon/OR2133153.php

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    まとめ

    いかがでしたか。

    ヒトリエのボーカルとギター担当のwowakaさんの
    突然の死を受けて、
    死因の急性心不全の前兆や救済の余地はあったのかを
    調べてみました。

    まだ31歳で若く、これからの活躍も楽しみだったwowakaさん。

    本当に残念で悲しいです。

    まだしっかり受け止められていませんが…

    ご冥福をお祈りします。

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