【観覧注意】エルサゲートのモモチャレンジが怖すぎる!子供が惑わされないためにはどうすればいい?

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2019年3月、
エルサゲートのモモチャレンジが
話題となっています。

YouTubeの子供向け動画を流していると、
突然モモという怖い顔が途中から出てきて、
子供達に危険な行動を促したり
脅したりしてくるというものです。

この顔を見たのですが、
めちゃめちゃ怖い…

一体モモチャレンジはどこからきたのか、
対策はあるのか、調べてみました。

MOMO(モモ)チャレンジの実際の動画

こちらが実際の動画です。

途中にMOMO(モモ)が現れます。

怖い動画になりますので、
見たくない人はスルーしてください。

英語なので言っている内容が
わからないだけマシなのか。

内容をあえて訳しませんが、
恐ろしい事を言っています。

こんなものをもし子供が見たら…
突然現れて日本語で話し出したら…
と思うと本当に怖いです。

【追記】

どうやらツイッターの元のアカウントが
非公開にしてしまったようです。

MOMOはフェイクニュースだったという
話も出ていますし、
もう全ての動画は削除されたのかも
しれませんね。

もともとMOMOチャレンジは
アプリで 流行っていたもの。

アプリを佐々にやっている動画が
見つかりましたので紹介します。

日本語でないので分かりにくいですが、
個人情報をどんどん聞かれて
抜き取られています。

このように個人情報を抜き取り、
脅すために使用するのでしょうか。

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発祥はイギリスだった!自殺者も出たって本当?

このMOMOチャレンジの始まりは、
イギリスで2016年頃出回りだしたそうです。

初めはネタとして出回っていたものが拡散し、
問題となっているYouTube動画の中に
紛れ込むようになったそうです…

この動画を見たアルゼンチンの12歳の子供が
実際に自殺したというニュースもありますが、
こちらは噂で真実ではないそうです。

けれどこんな怖い動画を見たら、
トラウマになる子もいるだろうし、
本当に自殺者が出てしまう可能性もありますよね。

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MOMOのキャラクターは日本人が作った

実はMOMOチャレンジのMOMOを作ったのは、
日本人の相蘇敬介さんという方だそうです。

2016年の幽霊画廊に展示された
LINK FACTORYの相蘇敬介さんの「姑獲鳥」が
MOMOとして無断転用されていたとの事でした。

イラストを見ると怖さが緩みますね!

MOMOチャレンジは青い鯨のパクリ?

MOMOチャレンジが流行る前、
青い鯨というゲームが流行ったそうです。

青い鯨とは、ロシアで発祥し
こちらもSNSを通じて相手を
自殺に追い込むようなメッセージを
送るゲームだそうです。

この青い鯨の首謀者の一人である、
フィリップ・ブデイキン容疑者は
逮捕されています。

フィリップ容疑者は、
被害者を「生物学的な廃棄物」
「社会においてなんの価値もない人間」などと称して、
「彼らが選択したのだ。」
「誰にもなにも強制などしていない」
「ただ社会を掃除しただけ」
などと述べていたそうです。

有名な漫画を思い出す言葉ですね…

自分の勝手な正義感で他人を傷つけるのは、
絶対におかしいしやってはいけないことだと思います。

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子供が見ないためには…

このMOMOチャレンジを
子供が見ないようにするためには、
どうすれば良いのでしょうか。

まず一つ目に、YouTubeを見るときは、
親と一緒に見る事。

親が一緒ならば静止する事ができますよね。

二つ目に、自動再生にしない事。

自動再生で繰り返し流していると、
MOMOチャレンジの動画が紛れ込む
危険性があります。

三つ目に、あらかじめ子供に伝えておく事。

実際に画像を見せるのはおススメしませんが、
「こんな事があるから何かあったら言ってね」
とあらかじめ注意しておく事で、
もし怖い思いをした時も
一人で抱え込まずに済む可能性があります。

MOMOチャレンジは、
ネガティブな動画を見て
それに反応を示したユーザーを追跡し
動画を出してくるそうです。

なのでエルサゲートなどの
マイナスな動画を見ていると、
MOMOチャレンジにつながってしまう
可能性が高まるかもしれませんね。

気をつけたい所です。

まとめ

いかがでしたか。

エルサゲートのMOMOチャレンジ
についてまとめました。

こんな怖い動画を子供に見せるのは
絶対に避けたいですよね。

YouTube側でも対策をしている
という情報もあったので、
しっかり取り締まって
安全にYouTubeがみれる環境を
整えてほしいですね。

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