【悲報】ドロリッチ生産終了の裏に隠された事実がひどすぎる!内容量が変わりすぎ!

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2019年2月21日。

江崎グリコはデザート飲料「ドロリッチ」の生産を
3月をもって終了すると発表しました。

売上が目標に達しない状況が続いたためと言うことですが、
ドロリッチファンからは、悲しみの声がつぶやかれています。

そんな中、ほとんどの人は知らないであろう事実が…

ドロリッチ生産終了の裏側の事実を
まとめました。

ドロリッチの内容量の変化がひどすぎる!

こちらの表を御覧ください。

ドロリッチの年代別の内容量の変化を表しています。

2008年の発売当初は220gだった内容量。

それが2014年には200g、2015年には180g、
そしてなんと2017年には120gにまで減っています!

この後流石にまずいとおもったのか?
2018年に180gに戻している所もいやらしいですよね。

値段は変わらないのにも関わらず、
ピークの220gから一番少ない120gなんて、
100gも減っています!!

物価高騰等もありますが、
ここまで減らすのはおかしいですよね!

ひどすぎます!!

ドロリッチはどんな商品?

ドロリッチは2007年10月に発売された、
カフェゼリーとクリームを混ぜた食感が特徴の飲料。

販売エリアを九州地区から徐々に広げ、
2009年には新食感や腹持ちの良さから
Twitteの口コミで大ブームとなり、
当時まだ見掛けなかった“デザート飲料”の
先駆けとして市場を席巻しました。

私も大好きでよく飲んでいました。

腹持ちの良さがブームのきっかけの一つだと言っていますが、
この内容量を減らすという行為は、
それに反する行為ですよね。

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年代別パッケージの変化がこちら

ドロリッチは、年代別でパッケージが変わっています。

どう変化してきたのでしょう。

  • 2007年〜
  • 売り出し当初から知っている私にとっては、
    このデザインの印象が強いです。

    220から内容量が減っても、
    しばらくはデザインは
    変わらなかったみたいですね。

  • 2017年
  • こんなデザイン、私は初めて見ましたw

    手にフィットしやすい形状に変更。

    内容量も、仕事中などでも女性が
    心置きなく手軽に楽しめるように
    120gに変更したとあります。

    ひどいww

  • 2018年
  • 内容量を増やすにあたって、
    パッケージもリニューアルしたようですね。
    しかも

      また内容量を1.5倍に増量。120gから180gに増え以前より満腹感が得られるようになっています。

    との謳い文句w

    いやいやwって感じですよね。

    まとめ

    いかがでしたか。

    ドロリッチの内容量の変化について
    まとめました。

    3月で発売中止になってしまうのは悲しいですが、
    この内容量の変化はひどすぎます。

    ただ、現在は180gになっていますし、
    ドロリッチファンは最後に
    飲んでおきたい気もしますね!

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