【2019嵐コンサート】既に転売ヤーも!転売チケットで会場に入れるの?

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2019年3月1日。

嵐のコンサートチケットの当選発表があり、
数々のコメントがとびかっています。

既に禁止されている転売行為を
行なっている様子もみられ、

転売チケットは絶対に買わない!

転売を買ってでもコンサートに行きたい!

というファンの様子が伺えます。

問題なのが、
この転売チケットを買ったところで
コンサート当日会場に入れるのか
というところ。

実際どうなのか、
しらべてみました。

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コンサートの本人確認が厳重に!

今回のコンサートでは、
入場時に以下の3点が必須となるとようです。

    ・デジタルチケット、QRコード

    ・公的証明書

    ・嵐ファンクラブ会員証

公的証明書は本人確認のため、
顔写真付きのものが必要になります。

これまでと比べて
大分厳しい体制となっていますね!

今回のコンサートチケットは、
転売を防止するため、ジャニーズ側も
本気で取り組んでいるようです。

これは転売チケットを買っても、
入場するのはかなり難しいのでは
ないでしょうか。

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これまでも本人確認をしていたが意味がなかった?

2015年の『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』からは、
東京ドーム公演の一部チケットの申し込みに
顔写真登録を義務づけていました。

しかし顔認証が、係員による目視という
アナログなものだったため、
転売防止にはつながりませんでした。

『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled』では、
入場時に座席が判明するデジタルチケット
(QRコード)を取り入れていましたが、
転売は収まらず…

2017年9月には、
公式サイトのJohnny’s netに
〈ファンのみなさまにおかれましては、
正規販売以外でチケットを購入する行為、
また正規に購入したチケットを
転売サイトで売却する行為は
絶対におやめください〉と、
警告文を掲載しています。

落選したファンの悲しい気持ちを利用して、
高額でチケットを売りつけるのは、
本当に悪質な行為だと思います!

こんな人に当選して、
純粋にコンサートに行きたいファンが
落選してしまうのは、本当に悲しいですよね…

他の芸能人のコンサートの本人確認の様子

こんなツイートがありました。

やはり本人確認がかなり厳重になっていますね!

嵐も同様に本人確認を行うと考えられますので、
今回は転売チケットでの入場は本当に難しそうです…

まとめ

嵐コンサートチケットの
転売についてまとめました。

今回のコンサートは運営側も
転売問題に対して力を入れて
抑止しようとしているため、
転売チケットを購入して入場するのは
かなり難関な事だと思います。

しかしどうしても抜け道は
作られてしまう可能性はあります。

悪質な転売を買わない事が
一番の対策です。

まだ復活当選もありますし、
最後まで諦めずみんなで転売を抑止しましょう。

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