【ジャニーズコメントまとめ】嵐活動休止へコメントしたジャニーズの言葉亀梨・風間・国分等

1月27日、突然に嵐が発表した
2020年で活動休止宣言。

ファンの間では衝撃が走りました。

しかし記者会見では
いつもと変わらない嵐の姿を見て、
この決断を受け入れようと思った人も
多いはずです。

そしてこの記者会見を見て、
コメントを発表した
ジャニーズの仲間たち。

同じジャニーズとして、
嵐とのそれぞれの思い出や
考えもあると思います。

そんなジャニーズの皆さんの
コメントをまとめてみました。

亀梨和也さん

嵐の会見が終わり、その直後の27日23時55分から
日本テレビ系スポーツ報道番組
「Going! Sports&News」
にてコメントをしました。

    「きょう発表される前に嵐のメンバーから直接連絡をいただきまして、またこの場で(自身が)コメントさせていただくということで先ほどもメンバーの方たちと連絡をとらせてもらいました。」

    「最初に聞いたときは驚きというか鳥肌が立って、どういう感情かわからなくて…」

    「僕自身、嵐の存在は本当に大きくて、大きいが故に背負っているものや重さは僕なんかでは計り知れないものがある。だからこそ、これまでも嵐を尊敬の目で拝見していましたし、このタイミングで会見をしてみなさんの前に立つ嵐というグループの誠実さを感じましたし、こういった決断をできた、5人でした、というすごさを感じました」

    「活動休止まで2年まだあるということで、ファンの方たちと素敵な時間や景色、絆をつくっていただきたい。後輩として、活動休止以降の活動も、5人の嵐に出会える日を楽しみにしていたい」

嵐の後輩として、尊敬する先輩を立てた
素晴らしいコメントでしたね!

風間俊介さん

28日放送の「ZIP」で、
嵐の活動休止についてコメントしました。

    「発表の少し前に嵐の相葉ちゃんから連絡をもらって。こういう事になると報告を頂きました。その時すんなり僕に入ってきたのは、相葉ちゃんがすごく穏やかなトーンで話してくれて。皆で話した結果、こういう事になった、沢山考えたんだというのがその一瞬で伝わるような話しぶりでした」

    「やはりこの5人ていうのは、お互いを尊重し合ってすごく支え合ってる温かいグループなんですね。皆さんが仰ってたみたいにそこが最大の魅力だと思うので。その5人がちゃんと話し合って出した答えなので、もちろん受け入れ難い人もいるとは思うんですけれども、今回の会見を見て時間をかけてでも、嵐は誠心誠意皆さんに温かさを届けて、納得していただくよう努力すると思うんですね。

    なので、この2年間の嵐っていうのは、皆さんに理解していただく時間であるのと同時に、翔くんの言葉で、嵐史上今、最大に絆が強まってる、話し合いによって、という言葉があったんですけれども、なのでこれからの2年ていうのはすごい最高のパフォーマンスを見せてくれる2年なのではないかなぁと個人的には思います」

    海荷ちゃん
    「BGM聞くだけで泣きそう」

    桝さん
    「寂しいんです、はっきり言ってしまえば」

    「それは当たり前だと思うんですね。
    なぜならば、嵐が時間をかけて答えを出したという事は、皆さんが咀嚼するのにももちろん、時間がかかるということだと思うんですけれども。嵐は必ず、皆さんに寄り添って、温かい気持ちを届けますので、そこは安心って僕が言うことではないですけど、安心していただけたらと思います」

https://twitter.com/rio_arashi8/status/1089662312380751872?s=21

風間俊介さんは、相葉さんと
仲が良いことも知られていますよね。

嵐メンバーとも年が近いだけに、
同じ目線で嵐を見て考えられる
ステキな存在だなと思いました。

スポンサーリンク

国分太一さん

28日の朝放送の「ビビット」で
コメントしました。

「立ち止まりたいという大野の気持ち、4人のなんとかならないかと思った気持ち、なんか全てわかるような気がして、複雑な気持ちになった。ただ、あの会見を見るかぎり、嵐らしさがすごく出ていた」

「10代からの夢を追いかけてきたメンバーだからこそ、大人になって複雑な感情になる気持ちというのは、同じグループをもっている先輩としても気持ちがわかりました」

また嵐の二宮さんから連絡があったのが、27日畑を耕す最中だったとか!

「畑を耕している時にニノから連絡があったので“今、忙しいからかけなおす”って言って、畑耕した後に飯の誘いだろうなって思ったら実はそういうことで発表させてもらいます。情報番組をやっている先輩として迷惑をかけるところがあると思いますけど、よろしくお願いします、という一報だった。予感は全くなかった」

だそうです。

国分さんの言葉、TOKIOの事を考えると深いなと思いました。

国分さんのコメントは、先輩として嵐の気持ちが分かるからこそ言えるコメントですよね。

スポンサーリンク

ジャニーズ事務所のコメント

弊社所属アーティスト「嵐」に関するご報告

 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、嵐は2020年12月31日をもちまして、嵐としての活動を休止いたしますことをご報告申し上げます。これまで嵐をご支援くださった関係者の皆様、そして何より20年のグループ活動を温かく見守り、応援してくださった全てのファンの皆様には心より感謝申し上げます。

 この度、「嵐としての活動を休止する」という結論に至りましたのは、メンバーの一人である大野の気持ちがきっかけとなりました。「2020年を区切りに、ここで一度嵐をたたみ、それぞれの道を歩んでもいいのではないか。」

 その大野の思いをきっかけに、2017年6月頃からメンバー全員、個別、そして会社を交えながら幾度となく話し合いを重ねてまいりました。本音で向き合い、時にはぶつかり合いながらも苦しみ抜いて出した結論が、「嵐としての活動は一度お休みさせていただき、メンバーそれぞれの人生を歩んでいく」という答えでした。この結論を導く中で、5人のメンバーに共通していた強い思いは「嵐の活動は5人でしかあり得ない」ということであり、一貫して変わることはありませんでした。

 嵐が活動を休止することで、ファンの皆様、関係会社の皆様、そして社会に与える影響も含めまして弊社内でも幾度となく協議を重ねて参りましたが、最終的には20年間走り続けたメンバーの意思を尊重し、この度皆様にお知らせすることを決断いたしました。実質的な活動休止まで約2年ございますが、この時期を選びました理由は、最後まで嵐が嵐らしくあるために、できる限り皆様と嵐が過ごすことができる時間を作り、感謝の気持ちをお伝えする場を設けたいという思いからでございます。

 彼らをご支援頂きました全ての方々に心より御礼申し上げますとともに、大切な皆様への全ての思いを、2020年に活動休止するまで、心を込めてお届けし続けたいと考えております。

 これからも嵐、そして大野智、桜井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤への温かいご支援、ご鞭撻を賜れますと幸いでございます。

 2019年1月27日

 株式会社ジャニーズ事務所

まとめ

いかがでしたか。

嵐の活動休止はファンだけでなく、同じジャニーズ事務所のメンバーにも衝撃的なことだというのがわかります。

けれどみんなが受け入れて、暖かく見守っているのは、
これまでの嵐の積み重ねてきたものや、人柄が大きく影響しているのだろうと感じました。

これからもコメントが出次第、
順次更新していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です