【警備体制不十分?】悠仁さまの机に包丁を置いた犯人がお茶の水中学内に侵入した手口が判明?

2019年2月26日、
秋篠宮家の長男の悠仁さまの机に
包丁が2本おいてあったということで話題になっています。

まだ御茶ノ水大付属中学校に入学したばかりの悠仁様。

入学からようやく1ヶ月が経とうとする慣れてきた頃に
こんな事件が起きてしまい、とても怖く不安になったことでしょう。

悠仁様が通うお茶の水女子大学付属中学校は
国立の中学ということですが、
警備体制はどうなっていたのでしょうか。

犯人の侵入手口も合わせてまとめてみました。

お茶の水女子大学附属中学の警備体制は?

御茶ノ水の警備について調査しましたが、
詳細は公表されていませんでした。

しかし、メディアで御茶の水に通う大学生にインタビューした内容だと、

普段は証明書がないと正門からは入ることができない

と答えていました。

また、報道によると登下校の時刻は、
お茶の水の正門の周辺には警察官がおり、
不審な人がいないかどうか警備にあたっている
とのこと。

部外者が学校内に入るためには、
事務所での手続きが必要になる
そうです。

しかし、犯人像として問題となっている
作業服を着たような男性は受付もしていない
ということ。

ここまで見ると警備体制はしっかりされていると感じます。

しかし、正門周辺の警備体制に集中していて、
広い敷地内に他に出入りできる場所がないとは言い切れないかもしれません。

一体どこから侵入したのでしょうか。

26日は同じ敷地内で行事があり警備が不十分だった可能性

事件の合った26日の午後は、
同じ敷地内のお茶の水女子大付属小学校で
保護会が行われていたようです。

これにより保護者の出入りが激しかったようで、
このタイミングで犯人が中学校に侵入したのではないか
という見解もあるようです。

確かに保護者会で保護者一人ひとりに証明書を発行して
出入りすることはないでしょうし、
この流れに合わせて侵入した可能性が高いのではないかと感じますね。

普段は厳重に警備していても、
このような行事があるときは
そこまで警備が行き渡らないのかもしれません。

しかし今回の事件を受けて、
更に厳しい警備体制を考えていかなくてはいけませんね。

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事件の詳細と犯人像は?

事件の詳細をまとめてみました。

  • 事件発生日時:4月26日午後
  • 事件発生場所:悠仁様の教室・机
  • 事件概要:友人様の机に果物ナイフのようなものが2本置かれている。
    1本は悠仁様と隣の机をまたぐように、もう一本は悠仁様の机の周辺に置かれていた。教室には座席表が貼られていた。

    果物ナイフは柄の部分がピンク色に塗られていて、
    棒と一緒にテープで巻かれていた。

  • 事件発生当時悠仁様は:教室にはおらず、屋外で活動していた

犯人像は

  • 年齢:中年くらい
  • 服装:作業業者を装ったような、上下青っぽい作業着に
    ヘルメットをかぶっていた。

以上のことがわかっています。

これらのことを考えると、
犯人は保護者会があることを知っていたり、
悠仁様の教室や授業体制、悠仁様の席が座席表で表示されていることが
わかっていた可能性がありますよね。

すると用意周到に準備して犯行に及んだか、
もしくは学校内の様子をよく知っている人
ではないかと推測します。

まとめ

いかがでしたか。

4月26日に秋篠宮家の長男の悠仁様の机に
包丁が置かれていた件について、
学校の警備体制や犯人像についてまとめました。

警備体制は色々と取り組んでいたのでしょうが、
小学校の保護者会のタイミングと合わせて
敷地内に出入りできてしまった可能性もあり、
ここで警備が甘くなってしまったのかもしれません。

もうすぐ皇位継承の儀式も行われるという時期、
不安ですよね…

悠仁様や同じ学校に通う生徒たちも、
ようやく学校生活に慣れてきたところで
こんな事件が起こってしい不安でいっぱいだと思います。

どうか早く犯人が捕まり、事件の解決がいち早く進むことを
願っています。

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